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懐かしい「ハナゲ」

この3日間風邪に悩まされていた。そのためブログの更新も満足にできない状態でPCの前でメールとニュースチェックする以外は布団のなかというありさまであった。今回の風邪はリンパがはれて熱がでるタイプで、2日間寝てやっと熱が下がったような感じである。
ほんのここ2時間前ぐらいに体調が良くなってきたので、病みあがりの身体に鞭をうってブログでもを書こうとPCの前にむかったら、また寒気がしてくしゃみの波状攻撃にあってしまった。さらに鼻もぐずぐずしてきて、鼻をかまいながらちょこっと鼻から出ている鼻毛を触ってしまうと、その鼻毛がどうしても気になってしょうがない。鼻毛はしょっちゅう手で抜いているので痛みに関しては抵抗感がないが、ぐずぐずしている鼻から鼻毛を勢いよく抜くと、痛みとくしゃみのダブル攻撃。これはちょっと過去に経験のないパニック状態である。もうブログを書くどころではない。そうそうは鼻毛を抜く痛みで思い出したが、この痛みの単位が昔あったとおもわずPCで検索をしてしまった。

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痛みの基準はハナゲ

 痛みの基準はハナゲ(いたみのきじゅんはハナゲ)とは、1998年から1999年頃にかけて、主にチェーンメールによって流布したジョーク。しかし、一部ではそれを真実と思い込む者がいたため、都市伝説とされることもある。

 国際標準化機構(ISO)によって、人間の痛みの感じ方についての統一単位「ハナゲ」(hanage)が制定され、「長さ1センチの鼻毛を鉛直方向に1ニュートンの力で引っ張り、抜いたときに感じる痛み」が「1ハナゲ」と定義された、とするものである。鼻毛を抜いた時の痛みには性差や個人差はないことが発見されたため、ハナゲが痛みの単位に選ばれたとされる。スイスのダヴォス・プラッツで開催された世界知覚認識学会で認定されたというものもある。
 千葉県内の大学研究室のホームページにジョークとして「研究結果」を載せたことから広まったとされる。ジョークが広まるに連れて「『日本経済新聞』の(1998年)11月16日付朝刊に掲載された」といった具体的な「ニュースソース」が付加された。外国通信社のニュースページを騙るサイトに、同内容の記事が1998年11月4日のワシントン発の外電で配信されたかのように掲載されたこともあった。(wikipedia:痛みの基準はハナゲより)

私の場合は気がつくと鼻毛を手で抜いている。もう何回も抜いているので最初抜いたときの強烈な痛みは感じない。むしろ痛いというより快感になっている。でも今日は体調がわるのでこの痛みはことさらこたえる。

あーもう今夜はくしゃみでブログどころではないので、これくらいで終わりにしたいと思う。

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