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教科書のデジタル化

最近話題になっている教科書のデシタル化。本当に良いのかなと思ってしまう。学習塾とか公益法人がその営業戦略の一端で教材や管理体制等をデジタル化するのはひじょうに理解できるが、学校になってしまうと予算の無駄づかいになりかねないような気がする。

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教育インフラの整備

まずインフラ整備、この数年のテクノロジーは2、3年たてば新しい技術が開発され新しいサービスが社会に提供されている。入れ替わりが激しいITサービスのなかで莫大な予算をかけて整備を進めても、整備がおわった完了した時点でまた新しい技術・サービスが開発され、整備されたインフラは古く時代の要望に応えられないものになりかねない。

またここ数年社会問題化されている様々な自然災害に対してどのように対処しようとしているのかすごく疑問をもつ。災害が起き教育インフラが破壊された場合、どのようにして早急に教育体制を再構築していくつもりなのだろうか。学校は災害時に避難施設になる用途も兼ね備えなければならないので教育インフラの整備より防災対策を優先的にすすめたほうが良いのではないかと思う

デジタル化は学習塾や公益の支援センター等に任せる

デジタル化は学習塾や公益の支援センター等に任せて、そのような団体と学校が連携をはかり一部の授業をそれら団体に任せそのコーディネイトを学校がおこなったほうがよいのではないか良いかと思う。むしろそのほうが先生や講師の負担が減ると思う。

ITより人と人がつながるコミュニケーションが大切だと思う。いくら音声や画像技術が向上しても人の心の中まででは覗き見ることはできない。学校の先生は生徒の心の声を聞くことを職業としている人達だと思う。それができるから先生なのであって、それができないのならいくら立派な教員資格を有していても先生とはいえない。生徒の声をITが代弁してしまっては意味がない。それは先生、生徒両方のコミュニケーション能力の低下を招きかねない行為だと思う。

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