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日産、疲れにくいシート開発:ニュースを聞いて

日産、疲れにくいシート開発
2011.10.19 22:06 msn 産経ニュースより

 日産自動車は、長時間の運転でも、疲れにくい構造の自動車用シートを開発した。米航空宇宙局(NASA)が最も疲れにくい姿勢と提唱する「中立姿勢」を応用した。疲れを感じるのが、従来よりも2倍の時間になるという。来春以降に投入する新型車に順次採用する。

中立姿勢は、無重量など、最も人の体に負荷がかからないときに自然とつくられる姿勢で、少し猫背気味になっている。この状態が体への負担が少ない。

この姿勢をつくるため、シートに座ったとき、どのような負荷が体にかかるかを、シートシミュレーターを使って計測。従来のシートが、背もたれ部分のうち、腰を中心に負荷がかかる構造だったのを、背中の広い部分まで連続して負荷がかかるように分散させる方式をとった。

これによりシートは背もたれ部分の中央がくぼむ形状になる。筋肉や骨への負担が均一化し、血行も改善することから、長時間同じ姿勢をとっていることへの疲労感も軽減できる。

日産は、2016年度を最終年度とする中期経営計画「パワー88」で、計90種以上の先進技術を投入することを打ち出している。疲れにくいシートは基盤技術として開発したもので、今後、大半の新型車でこのシートを採用していく。

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打ちあわせが終わりいざ帰ろうと立ち上がろうとしたときに脚がピクリとも動かなかった経験

車の運転を長時間していると腰に疲れがたまり、それが酷くなると脚がしびれてきたりする。直接股関節には影響がないとはいえ脚の血行が悪くなり良いことはない。また身体の中心軸が一定していないため、必ず左のほうに傾いた状態で座っていることが多い。だから内蔵に負荷がかかったり肩こりや首のこりが起きることが多々ある。

シートでの苦い思い出として、とある用件で地元議員さんのお宅を訪ねた際に打ちあわせが終わりいざ帰ろうと立ち上がろうとしたときに脚がピクリとも動かなかった経験がある。そのときはじーとこらえ動け動けと念じて30秒程足の指先に気持ちを集中したら、何とか脚が反応し周りの人に気づかれずにその場を立ち去ることができた。その時以来ソファーに座るのが怖くなりソファーには座らないことにしている。たぶんソファー座ると通常の椅子より上半身と太ももの角度が狭まり、その結果脚の付け根部分の血管が圧迫され血液の流れが極端に悪くなるから脚が麻痺して動きが鈍くなるのだと思う。

上記の体験は身体の状態が良くなかった頃の話である。当時は長時間のドライブ後に車から降りようとすると脚の動きが悪かったり、かるい股関節痛が起きたりしていた。筋肉痛も度々おこり痛みが発生してくるとなかなかその痛みがぬけずに、痛みというか疲れをごまかしながら生活を送っていた時期かと思う。

だから精神的にも参っていた時期であり車のドライブも快適ではなかったのかもしれない。今は水泳や水中歩行の効果によりそのようなことはないが、それでも長時間のドライブに関しては脚のケアを怠らないようにしている。

脚の疲れや腰に疲れは身体全体に疲れにつながるため、身体のバランスの悪く疲れやすい人にとって今回の日産のこのようなコンセプトは本当にありがたいなと思う。今後このようなコンセプトの商品が多く開発され実用化されることを期待したい。

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