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最先端の整形外科手術を、中国の患者に日本で受けてもらおうと・・・ニュースを聞いて

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日本で最先端の整形外科手術を=医師派遣で診察、初の試み―中国

2011年11月17日6時6分 ashi.com(朝日新聞社)より
【北京時事】最先端の整形外科手術を、中国の患者に日本で受けてもらおうと、鹿児島市の病院がこのほど北京の医療機関との間で合意に達し、診察する日本人医師を既に派遣していることが17日分かった。日本でがんなどの検診を受ける医療ツーリズムは知られているが、関節や脊柱、外傷などの本格的な整形外科手術を行うのは初めて。

 この病院は、整形外科・リハビリテーション専門の「社会医療法人緑泉会・米盛病院」。中国では経済発展とともに医療技術は進歩しているが、中国の医療現場を見た米盛公治院長は「整形外科手術やその後のリハビリは日本の20年前と似ている」と指摘する。
 同病院は、中国リハビリ研究センター(北京)と協議。毎月3日間、4人の医師を順番に派遣し、センター内の専門外来で患者を診察。同センターで手術するほか、最先端手術を希望する患者には日本で受けてもらう計画だ。
 中国人患者は日本で保険が効かず、例えば人工関節置換手術で200万~300万円必要だが、富裕層は支払い可能とみている。

日本の整形外科医が中国での東洋医学を学んだほうがよいのではないかと思う。中国は中国各地に伝わる独自の治療法が確立されているとおもうので、それをきちんと把握したうえで様々な現代医療を紹介すべきだとおもう。
このような記事をよむと医療技術はひとつのビジネスではないかと思えてしまう。たくさんの富裕層がいるから、それをターゲットにして医療技術を売り込もうとする発想自体、本当に患者のことを考えてアクションをおこしているのか怪しくおもえてしまう。

中国の整形外科手術やその後のリハビリは日本の20年前と似ているとこの記事で書かれているが、では現代の日本の整形外科手術やその後のリハビリはそんなにほこれるものなのだろうか?関節症等の増え続ける患者に対してこの20年間、日本の医療は社会的に何か対策を訴えてきたのだろうか?中国人の日本の医療を売り込む時間があるなら日本人に対する医療をもっと考えたほうが良いのではないかと思う。

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