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木登りをする猫

猫に関するミニコラムです。

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木登りをする猫

猫が木登りをしようとするときの気持ちはどのようなものなのだろうか。

毎回飼い猫の散歩に出かけると、三毛猫のチビは、今日登ろうかどうしようかと屋敷に隅に立つ二本の柿の木を見上げる。木に登る日もあれば、木に登らない日もある。猫はいったい何を基準に木に登ろうとしているのかさっぱりわからない。 昼間猫が木にのぼり鳥などを捕まえようとする行動は見たことがあるが、夜のこの行動は一種の遊びかそれとも練習なのか。木に登り木の枝の上を飛び乗り、何かを捕まえるわけでもなくするすると木の上にまで登りしばらくすると降りてくる。猫にその心境を聞いてみたいが、あいにく猫語がわからない。

三毛猫チビの親猫は、まったく木登りをしない。捨てられていた猫であるが、この家に来てから一度も木に登った姿を見たことがない。親が登らなくても子ができる。本能といえばそうなのかもしれない。猫の世界では木登りができることが当たり前であって、木登りをするしないはその猫の気持ちしだいなのかもしれない。 木登りをする猫、月夜に照らさせ木の枝にわが身を隠し下界の何をみるのか。飼い主を見下ろし遥か遠くにいる仲間達を探しているのか、それとも地表に動く獲物達の追い求めるのか、猫が遥か遠くを見る眼には人間の及ばない何か神秘的なものを感じる。

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