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水の中で

プールのなかで考えていることです。

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肩関節を緩ませることが股関節を緩ませる第一歩

今月は風邪を引いていたためプールに行っていなかった。だから今日が今月に入り初めてのプール。日曜日の午前中は比較的混むので、その状態を避けるためお昼近くにいき13時過ぎ頃まで泳げればいいなという感じであった。混みぐあいは予想どおり2名しか利用していない状態。だからボーとしながら、あれよこれよと色々妄想をめぐらせながら泳ぐことができた。

水の中でいつも考えることは肩と首周辺の関節を如何に緩ませるか。全ての関節は連動しているため、特定の関節を緩ませるためには身体全体の関節を緩ませなければならないと考えている。身体全体の関節を緩ませるためには身体の中心部から遠い所から徐々に中心部にむかって緩ませることが大切であるため、足首や手首、肘膝、首肩、そして腰股関節周辺という順番で緩ませなければならない。ただいちいちそれを確認することができないので、とりあえず身体のなかで大きな関節である肩周辺の緩み具合を確認することが簡単である。だからそのような確認法を行っている。いままでの経験上、肩関節が緩んでいない状態で股関節の調子が良いということはありえなかった。肩関節を緩ませることが股関節を緩ませる第一歩だと考えている。

関節を如何に緩ませ関節周辺の筋力を維持する。そして身体のバランスをいかにとっていくか?関節が変形してその関節本来の機能が落ちていても、身体全体でその関節をカバーしていけば身体の適応力で関節機能を維持できる。そう思いながら泳ぐ。水のなかはいつも静かである。

関節の緩み具合によって泳ぎ方が変わっていく。関節が変わらないように。

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