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水めがね日記:話題のツィートに関して

自民党衆議院議員の武藤貴也氏のツィートが話題になっている。つぶやきの内容が良いか悪いかは種々様々であるとおもうが、それ以上に抗議活動を行っている人々の考えを否定する行為が、国会議員として正しい行為なのか非常に疑問に思う。

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第三者的立場で意見をいう疑問

一国民の主張に耳を傾けその声をくみ上げることをするのが議員としての務めなのに、何が残念なのだろうか?その声の真偽を確かめ国政に送り届けるのが国会議員の役割なのに、何故その行為をしないで「残念」という第三者的立場で意見を言うのであろうか。

武藤議員は抗議活動をおこなっている若者と話し合ったのだろうか?彼らと話し合い彼らの意見を聞いて、きちんと自身の意見を主張するのが議員としての役割なのに、何故ツィッターやブログ等相手のいないネット空間で自身の主張を行うのだろうか?

私みたいに誰も知らない人間なら、その行為は理解できるが、国会議員という社会的に認められている立場の人間が何故一方的に自身の意見を国民に投げかけるのだろうか。

相手がいるなら、その相手に連絡をとりきちんと話をするそれが当たり前の行為だとおもうが、それもしないでただ一方的に意見を主張する行為自体、憲法とか戦争とかそんなことを言う以前の問題だと思う。それができないのなら国会内での議論だけにとどめておくべきだと考える。

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