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水めがね日記:LINEを使う国会議員、情報セキュリティは?

衆議院議員の武藤貴也氏が自身の金銭トラブル報道の責任をとり自民党を離党した。この報道自体一国会議員のスキャンダルとしか見えないが、一つ気がかりなことがある。それは知人との交渉手段に通話アプリのLINEを使っていたことである。

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情報セキュリティに責任をもっているのか、疑問?

LINEは知人や家族の連絡やコミュニケーションに用いるには便利なツールである。でも仕事や重要な連絡手段に用いるには正直疑問符がついてしまう。まずセキュリティの面、無料で通話内容や登録内容のセキュリティが100%確保できるとは到底思えない。企業や自治体が数千万数億の資金を投入して情報セキュリティを確保しようとしている時代である。それが便利な無料ツールでは0円で保障されるものであろうか?

通常の社会人なら情報セキュリティに関して安全かどうか判断はつくと思うが、今回の一連の報道では、国会議員という国の重要な機密情報を知りえる立場の人が、何故連絡の手段としてLINEを使っていたのであろうか。

そもそも国会議員なら当然情報セキュリティに責任をもたなければならない立場である。だからきちんとプライベート用の連絡手段と議員用の連絡手段を使い分け、少なくてもその両方の連絡手段・内容を国が責任を持って監視しなければならないならないと思う。

議員が知りえた情報を不用意な連絡方法で第三者に垂れ流しの状態では、それこそ国益に反した行いだと言える。もう一度国会議員の連絡方法や利用しているツールのあり方を調べ、情報セキュリティに関して問題がある場合は強制的に使用手段を見直したほうが良いと思う。

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