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水中歩行ウォッチング(週末のトレーニングメモ)

プールで私以外の利用者の様子が書かれています。これと同じように私も他のプール利用者から見られているのでしょう。

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水中歩行ウォッチング

火曜日いらいのプール。軽く平泳ぎ300mとクロール100mそれに水中歩行、前進後進あわせて30分程度おこなった。今日は私と同じような時間に左膝にサポーターを巻いた体格の良い中年の女性が水中歩行をしていた。このプールはしょっちゅう利用しているが、はじめて見る人。体格的にも良いバランスをもっている人には見えないので、完全に膝のリハビリにきているなと水泳で泳ぎつつ、その女性を観察していた。

その女性の水中歩行は、2、3コース離れた位置では上体の動きしか見えず脚の動きは想像するしかない。上体の動きから判断すると一般的な手を振りながら歩くスタイルだと思うので、特に変わった歩き方はしていなかったと考える。ただ歩くスピードが早いかなという印象が残る。歩くスピード。これは普通に歩くスピードで水中で歩いても、ただ水の抵抗に逆らって歩くだけのものになってしまい、ストレッチの効果が期待できないと個人的には考えている。関節の可動域が狭い場合、ゆっくりと関節周辺の筋肉に負荷をかけて可動域を広げていくようにしたほうが良いと思うのだが、この女性は関節の可動域はまだ正常なものなのかもしれない。悪いのは膝だからなのもしれない。でも膝が悪いということは股関節と足首に負担がかかっているから、その中間点である膝が悪くなっているとも考えられるので、膝だけを考えるのは危険のような気がする。

うーんそんなことを考えてプールで泳いでいたため、今日のトレーニングは早く終ってしまった。私も股関節が悪いが同時に膝の動きも悪い。特に痛めている左脚の反対側の右脚の膝に負荷がかかり、整体にいくといつも右脚の膝が悪いですねと言われる。これは両脚の長さが異なり足が長いほうの右脚に体重を載せて歩きながら、股関節と膝と足首で両脚の長さをバランスを取る歩き方をしているせいだと考えられる。

だから二十代の頃、足の調子が悪くなる時は股関節を痛めている左脚が痛くなるのではなくその反対側の右膝が痛くなることがよくあった。その当時は足が駄目になるのは左股関節より右膝のほうではないかと真面目に考えていた。今より体重が7キロほど大きかった時期の話である。63キロが膝が耐えられる体重であり限界域である。

水中歩行ウォッチング。プールで歩いていると同じ風景しかみえないので必然的に歩いている人を観察してしまう。特に足の悪い人は念入りに観てしまう悪い癖である。

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