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水中歩行中に考えること(週末のトレーニングメモ)

プールでの今日のトレーニングとプールに関する子どもの頃の思い出を書いています。

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今日のトレーニング

今日は仕事も休みで何も予定がなかったのでゆっくりと午後の時間プールを利用するこができた。。そのためか普段の倍のトレーニングをしてしまった。明日筋肉痛にならなければ良いが、ま、なったらなったでまた休みながらゆっくりマッサージをすれば良いので気にしないこととする。

私の場合、ふだんの日はその時の体調とプールの混み具合によるが、だいたい30分から40分をめどにプールに入るようにしている。今日は、その倍近い時間である40分プラス30分の計70分もプールに入ってしまった。日曜日にもかかわらずプールの混み具合は親子づれが2組みと一般のスイマー1名という状態であったので、早くかえるのがもったいないなと思ったのかもしれない。とにかくプールでながいをしてしまった。

さて今日のトレーニングであるが、前半の40分は前方・後方歩行中心の水中歩行を行い、後半の30分はバタ脚を中心に水泳をおこなった。やはり水中歩行の40分はこたえる。ゆっくりゆっくり歩くのだが、結構時間が過ぎるのが早く感じられる。

プールで歩いているとその時間を利用してブログの内容なんかを考えられるようだが、案外何も考えていない。かといって無心かと言えば無心ではなく、プールサイドの様子や監視員や他の利用客の仕草なにかを観察したりしている。

小学生の頃によく25メートルもクロールを泳げたなと思う

またプールを利用していると、どうしても子供が泳いでいる姿が目に入っていまうので、結構自身の子供の頃の状態をよく思い出したりする。自分の人生においてここ数年のプール通いを除きプールを利用した時期は小学生の頃しかないから、余計にあのときはこんな感じだったよなと思ってしまうのかもしれない。

最近プールの中で歩きながら思うことは小学生の頃によく25メートルもクロールを泳げたなと思うことである。現在、私は1回につき25メートルを泳ぐのがやっとである。脚力と肺活量が落ちていたせいもあるかもしれないが、バタ足にはじまり、手の練習等、結構の時間をかけてようやく泳げるようになってきた。小学生当時、しかも入学前に手術をしている人間が、よく泳げたなと自分ながら感心する。ほんとに泳ぐのがすごく遅くて下手だったのは事実であるが、それでも今の状況を考えると本当に不思議である。しかし隣のコースでバシバシ泳ぐ小学生をみると、あんな小学生ではなかったので、当時の私の状態と今の私の状態はどんぐりの背くらべ状態なのかもしれない。

けっこう心にゆとりがないと水中歩行はできないものである。ゆっくり歩くのが歩行において一番大切な点だとおもうので、あれよこれよ考えているとシャキシャキ腕を振って早く歩いてしまうので、かえって良くないと思う。ゆとりをもって心でイメージしてきたものものを素直を受け止める。それが水中歩行では大切なのかもしれない。

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