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水中歩行(トレーニングメモ)

水中歩行について書いてあります。

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プールでのトレーニング

この時期のプールは混んでいる。大多数の利用者が親子連れのため、コースを独り占めして泳ぐことはほぼ不可能に近い。だから今日は泳ぐことはあきらめ歩行中心で行こうと心に決めプールに向かった。

久しぶりの水中歩行。こんなに歩くのは何ヶ月ぶりだろう。歩く場合の順番は毎回決まっているが、はたしてそれが予定どおりこなせるか少々不安。でもとりあえず実行。

先ずは腰の前で片方の手首をつかんで両腕をロックした状態で前進歩行。100メートル歩いたら握る手を変えまた100メートル。計200メートル歩いたら同じ手順で後方歩行各100メートル歩く。ゆっくりゆっくり深呼吸をしながら歩く。

やはり股関節周辺が固まっているような感じで、ゆっくり力をいれて行わないとなかなか前に進まない。たぶん周りで私の顔の表情を観察する人がいたら、とても可笑しく見えるだろう。何顔こばらせてプールのなかで歩いているの、この人?と思うに違いない。

腕の動きを封じて歩くと前身する力は脚力のみになるので、足を伸ばすにはちょうど良いトレーニングになる。しかしたまに行うとこれがきつい。時間も計25分といつもより5分オーバー。

前方後方歩行にあとは横歩き。これまた久しぶりの横歩き。歩きはじめて内ももの筋肉が弱っていると感じる。脚が開かない。唯一の救いは痛みがないこと。変形している左足に力を入れて横に歩いても痛みがない。ラッキーである。

横歩きの次は腕を振りながらの前進歩行。正直ここからきつくなる。最初からこの歩行を行うと全く苦にならないが、40分近く歩いたうえで腕の運動を交えた歩行を行うと物凄くきつい。ここから肩甲骨を一気の刺激させ肩の筋肉を緩ませ更に股関節も緩ませていく。

普段プールで泳ぐ際は肩甲骨を刺激させ肩の筋肉を緩ませてから股関節の筋肉を緩ませる方法でおよぐが、歩行の場合は順番異なり、肩・肩甲骨を刺激させないで脚の関節を伸ばし、そのあとで肩肩甲骨を緩ませ股関節を緩ませる。どちらがいい方法なのかわからないが、歩行はいつもこのパターンで行っている。

55分過ぎ1時間手前だが体力がもたないとおもい歩行をやめる。

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