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水中運動に誘われて

プールで運動をしていると、水中運動のインストラクターから一緒にでうですか、と参加を勧められたときのトピックスです。今プールで開催されている水中運動ができると良いのですが・・・。

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水中運動のインストラクターさんからのお誘い

今日は体調があまりよくなかったので家でおとなしくしていた。
私がいくプールは毎週土曜日の午後から水中運動のレッスンが女性対象・男性対象と2セット計2時間ある。
水中運動の時間帯はコース反面を使うことができないので他のコースが混む可能性がある。だからひじょうに行きづらくなる。

以前、たまたま土曜日にプールの中で歩いていると、水中運動のインストラクターさんに「よかったら水中運動に参加されたらどうですか?」と声をかけれられたことがある。たぶん私がしょっちゅうプールの中で歩いている姿を見て声をかけたのだと思うのだが、私はその運動のハードな内容をプールで歩きながらしょっちゅう見ていたので、その場で「申し訳ありません」と断った。

「股を広げて」「大股で歩いて」「太ももを上げて」、水中運動の様子を見ていると、あーあれも無理、あーこれも無理と私にとっては幻滅的な内容である。たぶん私のペースで運動をおこなうのならできるかもしれないが、一般の人と一緒に行うのは無理な内容である。跛行があるとか明らかに歩行困難な状態だと周囲がわかる状態なら見方もかわってくるが、今の状態は私がいくら「脚が悪いです。」「股関節が変形しているんです。」と叫んでも、ふーんそれがどうしたのという感じで相手にされない。だから現状はかなりきびしい。

たぶん私の状況を話した場合、女性の方は幼児の股関節脱臼の診断等を経験している人が多いからまだ理解はあると思う。私の経験上、高齢になればなるほど理解度は上がっていく。でも男性の理解度はどうだろう。たぶん50代以下の病気知らずの人は、頭でわかっていても理解できないものだと思う。というかこの歳になるまで男性の患者と出合ったことはない。

変形性股関節症 過去の出来事

以前、人の紹介で就職した職場に業務が重いのものを運ぶもので腰・股関節に負担がかかるものだから異動させてくれと医者の診断書をつけて提出したことがある。最初、その仕事を紹介してもらったとき、仕事内容が私の身体に合わないから駄目だと紹介してくれた人にその仕事を断った。だが紹介した人は、これは一時的な人事だから3ヵ月もすればすぐ異動がでるよと私にアドバイスをして、私はそのアドバイスを信じてその職場に就職した。しかし事実は違った。3ヶ月たっても異動がでず、紹介をしてくれた人は知らん顔。だから上司に思い切って診断書を提出した。そのとき同僚は理解を示してくれたが、理解は一時的で異動はなく飼い殺しの状態で仕事をしていた。女性であったらこのようなリスクに遭遇する機会は男性に比べ少ないとおもう。男性中心の社会だから男性の頭に入らない疾患はあまり問題視されないと、このときしみじみ感じた。
今もインストラクターの人は水中運動の指導をしているが、私の歩き方泳ぎ方をどう見ているのだろうか。人の歩き方を注意してみているのだろうか。なにかの機会があったら聞いてみたい。

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