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混沌と創造

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混沌と創造

一昨日、整体の帰りに久々のポール・マッカートニーのアルバムが聞きたくなったのでCDレンタルショップに行き「ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造」を借りてきた。ポール・マッカートニーの最近のヒットアルバムといえば、「メモリー・オルモスト・フル」であるが、このアルバムはその作品の前作のものである。
このアルバムの魅力はなんといっても飽きないの一言に尽きる。聞けば聞くほど心地よく聞こえてくる不思議なアルバムである。個人的にこのアルバムはソロ時代のアルバムの中でも3本指に入る名盤だと思っている。

ポール・マッカートニー、クラシック曲のカバーをレコーディング
2012-01-10 BARKS ニュース

ポール・マッカートニーは2月7日にヒア・ミュージック/コンコルド・レコーズから発売予定の2007年以来となるアルバム『キッセズ・オン・ザ・ボトム』のトラック・リストを発表した。

『メモリー・オルモスト・フル』に続く作品は、ビートルズの伝説のソングライティングに影響を与えたクラシック・ソングのコレクションであり、サム・クック(「ホエン・シャドウズ・フォール」)、エラ・フィッツジェラルド(「イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン」)、ダニー・ケイ(「ジ・インチ・ウワーム」)などによって有名になった曲を再解釈している。アルバム・タイトルはファッツ・ワラーの1935年のヒット曲「アイム・ゴナ・シット・ライト・ダウン・アンド・ライト・マイセルフ・ア・レター」の歌詞から取られたもの。この曲はマッカートニーのアルバムのオープニング曲になっている。

 ポール・マッカートニーはロサンジェルスとニューヨーク、ロンドンのキャピトル・スタジオでプロデューサーのトミー・リプーマとダイアナ・クラールと共にクラシック曲のカバーをレコーディングした。アルバムはエリック・クラプトンとの「マイ・ヴァレンタイン」とスティーヴィー・ワンダーとの「オンリー・アワ・ハーツ」という2曲の新しいコラボレーションをフィーチャーしている。

YMOら豪華ミュージシャン30人が集結!ビートルズで復興唱
2012/1/10-06:00 スポーツ報知
YMO、Mr.Childrenの桜井和寿(41)、EXILEのATSUSHI(31)、TAKAHIRO(27)らミュージシャン総勢30人が集結し、東日本大震災復興支援のチャリティーシングルを発売する。坂本龍一(59)、小林武史(52)がプロデュースし、ビートルズ20+ 件の代表曲「All You Need Is Love(愛こそはすべて)」をカバー。収益は被災地の子供たちに届けられる。

希望を “日本版ウィ・アー・ザ・ワールド”と呼べそうな豪華メンバーが被災地のために立ち上がった。

坂本が発起人、小林がプロデューサーとなり、布袋寅泰(49)・今井美樹(48)夫妻、小泉今日子(45)、Superfly、レミオロメン・藤巻亮太(31)、一青窈(35)ら総勢30人が集結。プロジェクト名「JAPAN UNITED with MUSIC」として、ビートルズの代表曲「All You Need―」をカバーし、今月25日から配信を開始。3月7日にCDシングルでも発売することになった。

昨年3月11日の震災発生直後に、ビートルズの関係者から「日本人がカバーするなら、楽曲の権利使用料を寄付に回したい」という提案があった。提案を受けた坂本は、すぐに「ビートルズなら僕より小林君の方が適任」とプロデュースを依頼。2人の「考え方の差異を超えて連帯すること、活動を多くの人に示したい」との思いに賛同したミュージシャンたちが、無償でレコーディングに参加した。スケジュールの都合で一堂に会することはできなかったが、昨年9月から個別に都内のスタジオでレコーディングを行ったという。

小林は、これまでにも桜井らと共に非営利団体「ap bank」を通じて2億7000万円の義援金やボランティアの派遣、「歌の炊き出し」活動などを行ってきた。今回のプロジェクトについて当初は「なぜ今ビートルズなのか?」との疑問も抱いたというが、「洋楽が聴かれなくなった内向きな音楽シーンで、あえて古典中の古典であるこの曲をカバーすれば、混とんとした日本社会に可能性や希望を表せるのでは」と意図を説明。「西洋の力もお借りするのもありなのでは」と、ビッグなプロジェクトへの抱負を語っている。

日本のミュージシャンがビートルズの曲をカバーして、元ビートルズのメンバーだったポール・マッカ二ーがクラシック曲をカバーする。古典中の古典であるビートルズ。元メンバーが生存しないのなら仕方ないが、元メンバーが現役で、しかもコンスタントに質の高いアルバムを創りだしライブ活動に大忙しの世界的スーパースターという状態である。
震災復興にビートルズの曲を使うなら、何故元ビートルズのメンバーであるポール・マッカートニーの協力を仰がないだろうか。ひょっとしたらサプライズで何かしらの協力を得ているのかもしれない。ファン心理としてはベースだけでもポール・マッカトニーが担当しているだけでも嬉しい。販売されるCDはどうなるだろうか。楽しみである。

しかし上記記事中の「あえて古典中の古典であるこの曲をカバーすれば、混とんとした日本社会に可能性や希望を表せるのでは」というくだりは、ケイオス・アンド・クリエイション・イン・ザ・バックヤード~裏庭の混沌と創造」のアルバム名に通じるものがある。西洋からみると日本は裏庭?うーん懐かしの60年代の感覚である。

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