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熱い風呂

疲れるとお風呂に入るのが一番。とくに熱い風呂は最高といいたいのですが、最近は暑い風呂に入る機会が少なくなってきています。

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近くの公衆浴場で筋肉の疲れをとる

昨日は近くの公衆浴場に行き炭酸風呂に20分2セット計40分入ってきた。風呂の温度は39度、ぬるめのお湯である。炭酸風呂は熱過ぎると二酸化炭素が気化してしまうのでぬるくしておくことが大切とネット記事で読んだ記憶がある。長く湯につかっている温度と考えれば、このぐらいの温度が調度良いのかもしれない。

筋肉の疲れを抜くにはぬるめのお湯に20分以上つかることが大切である。だから炭酸風呂に20分以上つかるように心がけているのだが、学生の頃に私を考えると、今の姿は想像できない。

熱い銭湯が懐かしい

学生の頃、よくアパートの近くの銭湯に通った。アパート周辺には幾つもの銭湯があり、私が選ぶ銭湯の基準はお湯の熱さだった。お湯は熱ければ熱いほどよい。当時一番のお気に入りの銭湯は浴槽の水温が44度~46度のお湯を出している銭湯であった。特に一番熱い浴槽(46度ぐらい)に涼しい顔をして入るのがなんとも爽快な気分を味わえ、独りその浴槽を独占して入っていたかと思う。今考えると学生の頃から血行の流れがわるく、それを改善するために熱い熱い風呂に好んで入っていたのかもしれない。

最近は利用者の安全を考え、熱いお湯は少なくなったような気がする。筋肉の疲労をとるという意味ではぬるいお湯のほうが良く、熱いお湯は心臓にも悪く健康上のメリットはないようにおもえるが、熱いお湯には熱いお湯の良さがあるかと思う。

歳をとったせいかもしれないが、今熱いお湯に入れといわれたら躊躇してしまう。たぶん今の私の身体では心臓バクバクで、1分も入れないと想像できる。熱いお湯はそれに耐えられる心臓と血管を持ち合わせないと入れない。すなわち熱いお湯に入ることは健康から程遠い無謀である行為ゆえに若さのバロメーターなのかもしれない。暑い日、暑い湯。嗚呼熱い風呂に入れた頃が懐かしい・・・・。

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