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猫のくしゃみ

先日プールに行き泳いだ後に水着の紐を緩めることができずに濡れた水着をはいたまま自宅に戻ってきてしまった。どうやらそれで身体が冷え風邪をひいてしまったらしい。

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くしゃみをする猫

我が家には私以外にもう一匹風邪をひいている奴がいる。そう生後10ヶ月になるメスの三毛猫である。この子猫5月なのに居間のこたつに昼間から入り込み、くしゃみをしながら寝ている。

どうもここ数日この猫を抱きかかえると決まって私の顔めがけてくしゃみをしてくる。猫から風邪をうつされたと思いたくないが、ここ数日の猫のくしゃみが気になってしょうがない。

くしゃみの語源は「嚔(くさめ)」という言葉である。中世の日本ではくしゃみをすると鼻から魂が抜けると信じられており、そのためにくしゃみをすると寿命が縮まると信じられていた。そこで早死にを避けるため「くさめ」という呪文を唱えるようになり、いつしかそれが「くしゃみ」という名前となり、その行為そのものを指すようになった。(くしゃみ – Wikipediaより)

猫とくしゃみというと夏目漱石原作「我輩は猫である」に出てくる苦沙弥(くしゃみ)先生を思い出してしまう。「我輩は猫である。名前はまだ無い。」そういえば我が家の猫もまだ名前がない。くさめ、くさめ、くさめという名前にしてもいいかもしれない。

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