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盆休み明けの雑書きトレーニングメモ

プールでのトレーニングメモ。完全なるメモ書きです。

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トレーニングメモ

今日は仕事が休みだったので午後からプールに出かけた。お盆休みもあり先週は2回しかプールにいけなかった。そのため今日は少々長くプールで身体を動かした。

トレーニング内容
平泳ぎ300m、バタ足200m、クロール200m、水中歩行 前方後方各10分・計20分、背泳ぎ50m等

夏休み中であり親子連れの利用客が目立った。本日休憩をいれて約2時間プールにいた。前半の1時間は天候も良く超満員の状態であったが、休憩後の後半は、突如降り出した大雨の影響か利用客がほとんどいなくなってしまった。そのため前半は満足に泳げずかつ歩けない状態であったが、後半はなかば私一人の貸切状態でプールを独占使用してしまった。

今日ひさびさにクロールで泳いだ。7月・8月は小学生の利用が多くコース制限があるため、満足に泳ぐことができない為たいてい歩行中心でのトレーニングになってしまう。そのためここ2ヶ月はクロールで泳ぐ機会がなかった。でも今日は時間的にも余裕がありコース制限もなかったので、クロールで泳ぐ時間が確保できた。

クロールは苦手である。というかまだ満足に泳げるフォームではないと思っている。だから今日は以前このブログでも書いた面かぶりクロールでの練習を実験的にやってみた。面かぶりクロールは、息継ぎで泳ぐフォームが乱れてしまうのでそれを防ぐ意味で息継ぎをしないで泳ぐトレーニング方法である。やってみると案外簡単にできて腕の振りの練習には良いという印象をもった。これからも練習ができる時間があれば続けていきたいと思う。

今日ネットでいろいろ見ていたら「着衣水泳」というキーワードが目についた。

着衣水泳
着衣水泳(ちゃくいすいえい)とは、洋服など、水中で着用することを目的としない衣類を身に付けて、海や河川、湖、プールなどで泳ぐことである。水着やウェットスーツなど水泳用ではない衣服で泳ぐ場合、服が体に密着していないので水の抵抗が大きく、身体の動きも制限されるため、遊泳に巧みな人間でも、速く泳ごうとすると体力を消耗する。そのため、水難事故時の護身術として、競泳の泳法習得を目的にした訓練とは別に、着衣水泳の訓練が行われている国がある。また宗教、文化、習慣などの関係から水着では泳がず、着衣水泳が一般的な国、地域もある。(wikipediaより)

服をきて泳ぐ水泳。かなり実戦的であり水難事故などに役立つものだなという印象をもった。よくよく考えると海水浴は別にして突然の水難事故は普段着を着て遭遇する可能性が高い。だからその事体を想定して、その状態を身体に覚えこませておくことは重要かと思う。

今年の夏も全国で様々な水難事故が発生した。それを聞くとやはりこのようなトレーニングも必要かと思う。

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