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股関節のでっぱり(再投稿)

股関節のでっぱり
子供の頃のうけた手術の影響下どうかわからないが、左股関節の大腿骨部分が外側にでっぱっていて触るとすぐに骨が変形してることがわかる。10代の頃、この骨がぼこっと出ている箇所がたまらなく嫌で極力この部分は...

子供の頃のうけた手術の影響下どうかわからないが、左股関節の大腿骨部分が外側にでっぱっていて触るとすぐに骨が変形してることがわかる。10代の頃、この骨がぼこっと出ている箇所がたまらなく嫌で、この極力この部分は触らないようにしていた。 学生時代、たまになんでお前は普通に歩けるのに体育の時間だけ見学していてのと訊いてくる級友がいたので、その時だけは訊いてきた級友の手をとり股関節外側のでっぱった大腿骨部を触らせていた。たいてい人は、そのでっぱった部分を触ると何これ?といった不思議そうな顔をして納得してくれた。だから私にとって股関節のでっぱりは禁断の領域であり、かつ水戸黄門の印籠のように疾患を証明してくれる切り札存在でもあった。

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股関節部のでっぱりもこの微妙な違いのひとつ

今も変形性股関節であるから、このでっぱりは消えていない。ここ数年、いろいろな整体に通いさまざまなマッサージさんからこの箇所を触ってもらった。おかげで10代の頃のような違和感がなくなった。違和感どころか、最近は脚が痛くなると、その部分をたたいてなんとかしようとするくらいであるから、変われば変わるものである。 変形性股関節症は微妙な違いがついてまわる。微妙な両脚の長さの違いからはじまり、両脚の太さの違い、歩き方のちがい、曲がり方の違い等、身体的・感覚的な微妙な違いをあげたら切がない。

股関節部のでっぱりもこの微妙な違いのひとつなのかもしれない。 股関節のでっぱり。身体において微妙な変形を見せている箇所が身体中にさまざまな微妙な違いを生み出し、痛みという大きな障害となって跳ね返ってくる。そう意味では怖い箇所であるが、長い時間この状態だと、もうこれが私の一部となっているような気がしてどうでもよい感じになっている。あと何年この状態であるかわからないが、運動療法をつづけできるだけこの状態でありたいと思う。

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