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背伸びの運動

ここ1年ぐらい身体の調子がよい。時々なんで身体の調子がよくなってきたのかと考えることがある。バタ足の効果や体重が落ちたことなどそ の理由は様々考えられるが、そのきっかけとなったのは、たぶん背伸びの運動かと思っている。背伸びの運動とはラジオ体操第一で最初に行う腕を真上に上げて下げる運動である。

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ふと職場のロッカー室で仕事に入るまえの4、5分の空き時間で腕を上げたり下げたりしたことがきっかけで背伸びの運動にはまってしまった。

なんで股関節がわるいのに背伸びの運動なんだと不思議に思う人もいるかもしれない。でも私の場合、脚の違和感以上に肩や首のこりに悩まされていた時期があるので、この対処法ができたことはものすごい発見であり喜びであったといえる。なんのこともない、ただ腕を上にあげて下にさげる運動であるが効果は絶大だった。要は気がついたときに何げなしにやれるかどうかの問題であり、ほんのささいな動作の積み重ねの問題である。

肩や首のこりは股関節からくる身体のゆがみが影響して姿勢が悪くなっているのが原因である。だから正直あきらめていた。整体に行っても毎回肩と首のこりがひどいですねと言われ全く改善される気配がなかった。でもある日、ふと職場のロッカー室で仕事に入るまえの4、5分の空き時間で腕を上げたり下げたりしたことがきっかけで背伸びの運動にはまってしまった。

なんで背伸びの運動にはまったかというと、単に腕が上にあがらなかったからである。え、これってよく言われている五十肩と焦り、何度も勢をつけ腕を上に上げた覚えがある。そのとき体感できたのが、腕をあげることにより腰が前に押し出され、脚のつけねから肩までの筋肉が伸びたことである。肩と股関節はつながっている。たぶんその時直感的に認識でき頭の中に身体が伸びるイメージがインプットできたのではないだろうか。

身体はつながっていて身体全体のバランスを修正しないと脚や腰や肩の痛みはとれないとよく言われている。このことは頭のなかの知識だけでは意味がなく身体の中で認識してはじめて生かさせていくのではないだろうか。私の場合そのきっかけが背伸びの運動であった。背伸びの運動をちょくちょくやりはじめてから、ここの関節を回したらどうなるのだろうとプール休憩の間とか仕事に入る数分間を利用してよくまわりもしない他の関節をグルグルまわすようになった。

股関節が悪ければ股関節のところばかり注意がいくとおもうが、案外それと連動している他の関節をほぐすことからはじめたほうが良い場合もある。急がば回れである。

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