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腹式呼吸

高校生の一時期、腹式呼吸にハマったことがある。学校の帰りに立ち寄った書店でみた瞑想法なにがしという本に腹式呼吸のことが書かれてあり、簡単じゃないのと思いやってみた。

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昔はまった複式呼吸

腹式呼吸、要は腹呼吸、横画膜を動かし腹にゆっくり息を入れゆっくり吐き出す。これに呼吸数を数え身体のイメージをくわえゆっくりとした時間をすごす。

けっこう学校帰りにごろっと横になり1、2、3と呼吸を数え、脚が重くなる、腕が重くなるといったイメージ付けで最後は自分の意識しかなくなるような感じなったところでいろいろなイメージが湧いてきて、これが高校生の私にはたまらない快感であった。

疲れやすい体質だったせいもあるかもしれないが、腹式呼吸をしたあとは不思議と身体の重さは消えて心身ともに開放された感じになる。

身体が疲れていれば疲れているほど腹式呼吸時の身体の重さはおもくなる。でも本当に疲れているときは1、2、3と5数えるか数えない時点で意識が無くなってしまう。だからその疲れかたの状態を把握しておくことが腹式呼吸を行うポイントとなる。

意識を保って身体を休ませる状態だと完全に意識だけという状態になりこれがほんとに気持ちが良い。魂と肉体の分離。昔の人はよく考えたものだと思う。腹式呼吸をしていると肉体に支配されている魂がほんとうにあるのかもという錯覚に陥る。

肉体の支配がなくなれば身体的なハンディの差はなくなり本当の平等と自由が生まれる。でもそれは別の意味で個人を無くしてしまう行為かもしれない。個人がなくなれば本当に人と人はつながる。でも形のないつながりだから、誰もそれを確かめることはできない。

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