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腹式呼吸

腹式呼吸
 腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは一般的には胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のことをいう。腹式呼吸に対して、ラジオ体操の深呼吸のように肋骨を大きく広げて息を吸う方法を胸式呼吸ということがある。
肺の入っている胸腔は主に、肋骨とそれを支え動かす筋群、及び横隔膜で構成されている。息を吸う(すなわち胸腔を広げる)ためには肋骨を開き広げるか横隔膜を収縮させて下げればよい。特に横隔膜を大きく動かすと腹腔が変形し腹が前方へ突き出る。これが腹筋をはじめとする全身の筋肉の弛緩を促し更に内臓への刺激ともなることから様々な健康法などと結びついている(ヨガ等)。ここから息を吐き出す力は横隔膜の弛緩による復元と、腹筋の収縮によって内臓を上昇させ、それによって横隔膜をさらに上昇させることによるものであるから、あたかも腹で呼吸しているように感じられるのである。(wikipedia:腹式呼吸より)

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気持ちがリラックスして身体が楽になることは間違いない。

水中歩行や水泳などが終った後に、ロッカー室で着替えながらいつも腹式呼吸を行う。このときの空気が本当においしい。

腹式呼吸は高校生のときから疲れたときに意識して行っていた。とくに高校3年の頃、完全にこの呼吸法にはまり夕方横になりながら1時間ぐらいこの呼吸法を用いて身体の疲れを取っていたかと思う。当時、腹式呼吸というより瞑想をしていたという意識が強い。瞑想をすれば頭が冴え瞑想は腹式呼吸で行うということを何かの本で読んだことがきっかけだったと思う。

当時私がおこなっていた腹式呼吸は、大きく腹式呼吸しながら呼吸数を数える単純なものであり、その日の体調によりうまくできる日とうまくできない日がありかなりばらついきがあった。たいてい大きくゆっくり腹を含まらせながら腹式呼吸をして1、2と呼吸数を数えていくと、だんだん身体が重くなる。その感覚が高校生だった私をとりこにした。身体が重く感じれば感じるほど、呼吸が終ったあとのリラックス感がなんともいえず何度も何度も行っていたかと思う。ただしこの呼吸は、あまり疲れていると呼吸の最中で意識をなくし寝てしまうので、すごく疲れているとき行うと上手く呼吸ができないで終ってしまう。

さて最近私が行う腹式呼吸は、高校生のときおこなったいたものとは違い簡略化され時間も短い。水泳や水中歩行が終っ後にロッカー室の鏡を見ながら腹の膨らませ状態を確認して、2、3分おこなったり、同じような感じでパソコンの前とか車の中とか気づいたときにちょこちょこと行うものが多い。

腹式呼吸は全身の筋肉の弛緩を促すかどうかは私にはわからない。でも気持ちがリラックスして身体が楽になることは間違いない。呼吸法ひとつで身体が楽になるのなら、生活のなかの場面場面のつなぎの時間にこの呼吸法をいれるのも一つの手かと思う。買い物やエレベーターの待ち時間、生活の中に生まれる数分の待ち時間に腹式呼吸を入れる。これだけでもずいぶん身体は楽になるかと思う。

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