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自転車通勤

数年前の冬、除雪もままならい道路を走行中に吹き溜まりの雪を避けながら猛吹雪の中直進していから対向車とぶつかり人身事故になってしまった。幸いまったく車のスピードを出していなかったため相手の怪我もひどい状態ではなかった。それでもそれ以前の減点が響き免停になってしまった。

免停の期間は自転車で仕事先まで通うしかなかった。ちょうど桜が咲きゴールデンウィークが終わるこの時期のできごとである。

自宅から仕事先まで約15キロぐらいあるので、最初の頃は約1時間かけてゆっくり走っていた。それでも普段使っていない自転車に急に乗ったものだから太股がパンパンに張れて筋肉痛になってしまった。筋肉痛には休むことが大切であるが、毎日仕事があるため筋肉を休ませることは許されない。そんな状態であるから週に休みが1日2日あっても筋肉の張れは簡単には引かない。けっきょく免停の期間中ずーと太股の筋肉痛に悩まされることになったのは言うまでもないことであった。

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自転車は変形性股関節症には良い運動

変形性股関節症の運動療法の一つに自転車こぎがある。たしかに膝や股関節に負担がかからないし、ペダルをこぐことにより足首、膝、股関節の各関節を動かしながら脚の筋力を鍛えることができる。普段から自転車を使い股関節を動かし筋力を鍛えておけばよいのだが、こんな田舎ではどうしても自動車中心の生活になってしまう。自転車は空気も汚さないし、エネルギーも使わないしエコな乗り物である。でも梅雨は大雨、夏は猛暑で冬は雪が降る地域である。自然を感じて生きるにはちょっとハードな自然環境だから結局年に数時間しか自転車に乗らないで終わってしまう。

学生の頃、変形性股関節症と診断されても自転車を使い通学をしていた。今考えると案外それが適度な筋力アップにつながっていたのかもしれない。もしあの当時自転車もつかわず運動も制限されていたら、もっと体力がズタズタに落ちていたのかもしれない。

だからいつも通勤に自転車をつかえばいいよなと考えるが、どうしてもためらってしまう。水泳や水中歩行で筋肉痛になってしまう体力である。その以上に運動をかさねたらどうなることかわからない。だから私の自転車通勤は免停にならない限り復活はしないだろう。

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