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裏切りの日

1582(天正10)年のこの日、本能寺の変で、織田信長が明智光秀に裏切られて攻められ本能寺で自害した。その日が6月2日であり、裏切りの日と呼ばれている。

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本能寺の変 431年目の真実

中国の毛利攻めに苦戦している羽柴秀吉の応援を命じられた明智光秀が進路を変え本能寺の織田信長を襲ったと一般的に思われているが、ベストセラー「本能寺の変 431年目の真実」((明智憲三郎著、文芸社文庫)では解釈が異なる。、徳川家康討ちを命じられた明智明秀が徳川家康と共謀して本能寺の変を起こしたという。

一般的に思われている裏切者明智光秀像は、その後権力を握った豊臣秀吉が流した情報であり真実とは異なるという。何時の時代も時の権力者が歴史を創りだしていく構造は変わらないみたいである。

個人情報の流失

日本年金機構は6月1日、年金番号などの個人情報約125万件が流出したと発表した。職員のPCがウイルスに感染したのが原因という。ある意味これも国民の信用を裏切った行為といえる。でも誰も責任は問われない。お詫びを申し上げますと会見の席で頭を下げるだけ。

国民は行政の裏切りに慣れているのかもしれない。騙す奴が利口で騙される奴が愚か。そんな社会では、本当の安らぎは得れない。数百年後、日本の年金システムは歴史的にどのように記録されているのだろうか。時の権力者によって改竄されていなければよいが。

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