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西岡、夢実現!10月に米ラスベガスで防衛戦 :ニュースを聞いて

4年前の試合、この試合の結果は西岡選手の判定勝ち。もう西岡選手は引退してしまいましたが、試合中盤までの駆け引きのレベルが異常に高いので西岡選手のベストバウトではないでしょうか。最初この試合は観ていて5Rまで全然わからなくて、後からいろいろ解説を聞いて納得して観直した試合です。ポジショニングや相手との駆け引き、ステップの回る方向、全てが素人では全くわからない試合でした。(H27 10/13)

西岡、夢実現!10月に米ラスベガスで防衛戦
2011年7月5日:デイリースポーツオンラインより
ボクシングのWBC世界スーパーバンタム級王者・西岡利晃(34)=帝拳=が、10月に米ラスベガスで7度目の防衛戦を行うことが4日、決定した。対戦相手は未定で、西岡にとっては初のラスベガスでの防衛戦となる。アンダーカードなど詳細は調整中だが、西岡がメーンとなる可能性もあり、本場ラスベガスのリングで日本のエースが世界に羽ばたく。

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日本ボクシング史に残る快挙になるか?

ここ数日よいニュースがないので、景気づけに選んでみた。
今月に入り西岡選手の対戦相手が誰になるのか毎日ネットでチェックしている。願わくば元世界2階級制覇王者ラファエル・マルケス(メキシコ)の対戦が決まればこんな嬉しいことはないが、ボクシングは土壇場で対戦相手が代わることが度々あるので正式の決まるまでは噂のたぐいの情報は気にしないほうが良いだろう。

でも対戦相手が誰であれアメリカのラスベガスで世界戦を行うこと事体快挙だといえるので、現WBC世界フェザー級王者ジョニー・ゴンザレスを一発KOしたメキシコでの防衛戦といい、西岡選手は日本ボクシング史に残る偉大なる世界チャンピオンであることは間違いないといえる。 勝ってもらいたいのは当然であるが年齢的なことを考えると欲はいえないので、是非結果より日本人の気持ちをワクワクさせるような名勝負をお願したい。

デヴィッド・O・ラッセル監督、マーク・ウォールバーグ製作・主演による映画「ザ・ファイター」は、プロボクサーのミッキー・ウォードとディッキー・エクルンドを描いたものである.この映画、第83回アカデミー賞で助演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演女優賞(メリッサ・レオ)のダブル受賞で話題となったので劇場でみたが、主役のマーク・ウォールバーグより、
アカデミー助演男優賞を受賞したクリスチャン・ベールの演技が断然光っていたという印象が強い。

さてこの映画のモデルとなったプロボクサーのミッキー・ウォードは世界タイトルを取った実績はない。でもWBC世界ジュニアウェルター級王座アルツロ・ガッティとの3度にわたる激闘ともいえるノンタイトル10回戦でボクシング史に名を残すボクサーになった。

ボクシングは内容でありタイトル戦が全てではないということを証明している試合である。どこかの兄弟に見せたらいいのではないかと思ってしまう。

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