204/570

要観察(週末のトレーニングメモ)

脚の状態を把握するには?そんな疑問から書きました。

スポンサーリンク

プールでのトレーニング

今日は午後からプールにいった。もう夏休みも終わりの頃でたくさん利用していた小学生も数えるほどに、おかげでゆっくりとプールを利用することができた。

本日は、中途半端の時間にプールについたので、休憩前の15分間軽く平泳ぎで300m泳いで10分の休憩後、前方・後方歩行各15分計30分と横歩行100m、それから腕を振っての前方歩行をおこなった時点で45分になった。このプールは50分ごとに休憩をとらないといけない規則のため、最後の5分は足の状態を確かめる意味もありバタ足を100mおこない終了した。今日はスムーズにバタ足ができたので、脚の状態はよかったのではないかと思う。

今週は火曜日と金曜日と日曜日の3回プールにいった。金曜日は水中歩行をしなかったが、火曜日と今日は十分な歩行ができたのでけっこう脚の状態も順調のようだ。不思議なもので脚の状態が悪いとき、プールで後方歩行を行うと変形性股関節症である左脚の太股の上がり方がわるく、歩行バランスもとりずらくなる。だから水中歩行は脚の状態をはかるバロメーターになっている。

脚の状態

水中歩行をしていると歩行のバリエーションを試して、脚の状態を探ればいいのではないかと時々そう考えたりもする。実際ネットで動画検索をすると水中歩行に関連した投稿動画がいつくも見つかる。でもたくさんをおこなっても身体に負担をかけるような気もするし、それにそんなに起用に動ける身体ではないので、やらないほうが良いのではないかとも考えられる。

脚の状態がどのようになっているのか探るのは、けっこう簡単そうでいてこれがけっこう難しい。そもそもこのブログを書こうと思ったのも、水中運動等の記録をとっておくことと脚の状態を書くことにより確かめたいとおもったからである。

毎日、脚の状態は変化する。その毎日脚の状態をたしかめてその日の脚の状態にあわせてトレーニングをしたり休ませたりするのが良いのだが、日々の生活の忙しさからそう脚ばかりかまっていられない。忙しいからといって、脚の状態から目をそむけていると、ある日突然に脚が痛みだしたり、身体がだるくなったりする。だからある一定の周期で、身体の体調を把握しなければならい。

今年も健康診断の季節がやってきた。職場での健康診断はいつもこの時期に行われ、いつも再検査になってしまう。でも再検査に行っても股関節と同じく要観察で終ってしまうので、ここ2年再検査の検診にいっていない。

要観察、この言葉は医者が使うには便利であるが、本人が疾患のある箇所を日々観察するとなると本当に難しいものだとつくづく思う。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
204/570