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観察眼

プールに入りながら、他の利用客をついつい観察してしまいます。

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更衣室にて

昨日は午後からプールにいき歩行中心のトレーニングをおこなった。

トレーニング内容
水中歩行(前方・後方 各10分 20分)×2セット
歩行(横、腕をふっての運動 各10分)
バタ足 100m

トレーニングをはじめようと更衣室で着替えていると、泳ぎ終わった70歳前後の老人が更衣室に入ってきて「こんにちは」と声をかけてくれた。この人から声をかけられははじめてのこと。いつもこのプールを利用している常連さんであるが、歳以上に泳ぎがうまく体力バンバンのスーパー高齢者である。

私が利用する施設は60分以上の水泳・運動等のプール利用を禁じていて50分ごとに10分間の休憩をとらせられるだが、この老人はこの10分間の休憩をはさんでいつも60分以上泳ぐ人である。私みたいに泳いだり歩いたりするタイプとは違っていて、完全に高齢者スイマーであり元気老人の代表みたいな人である。

冬場、プールを利用する人のほとんどが常連さん

雪が降るこの時期、プールを利用するのはほぼ常連さんのみだけである。この時期プールにいくといつも顔見知りの人が泳いだり歩いたりしている。私が知っているのだから当然向こうも私の顔を知っている。名前も職業も知らないで顔だけ知っているというのは面白い状態であるが、それだけにちょっとしたしぐさや挨拶、歩き方泳ぎ方で相手の人柄や健康状態を把握して
把握されたりしている。

脚が悪い人はたいてい他人の歩き方や腰の傾きを注視する。けっこう健康な人ほど他人の歩き方には無頓着である。さて昨日挨拶をしてきたこの老人は、私のことをどう思っているのだろうか。観察眼は各人のプール利用の目的に応じたものであるで相手が自分をどのように見ているかで、その人のプール利用の考え方がわかる。

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