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足の親指(トレーニングメモ)

週間少年マガジンに掲載しているボクシング漫画「はじめの一歩」(森川ジョージ原作)。

今週号において、世界チャンピオンの鷹村守が世界統一戦での大ピンチを足の親指を使ったパンチで切り抜ける展開が描かれている。

どうもチャンピオン鷹村守が試合中にピンチになったとき、救うのは試合会場で応援する主人公幕ノ内一歩の声援である。主人公一歩の声に過去におこなった合宿でのトレーニング。主人公一歩に足の親指を鍛えることが大切だと説いた自身の光景を思い出し目の前のピンチに利用する。

この勝利パターンは過去にあったよなと思いつつ、コンビニでの立ち読みを止めお金をおろしプールに向かった。

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今週2回目のプール、最後に足の親指立ち 

今週2回目のプール。いつものとおり肩のストレッチを行い、平泳ぎ、背泳ぎ、クロールを各200メートル泳ぐ。

終わり際に漫画「はじめの一歩」の影響であろうか、足の親指を鍛えないといけないと思い、片方の親指だけで立とうとする。そういえば不断は足の親指を使わない生活。こんなに体重を乗せたことは水中歩行以外あまりない。いくらプールのなかでとはいえ結構きつい。

以前もこのブログで書いたことがあるが、私の足の指は極端に短い。その上太いので足の先に丸まっこい肉の塊が五つ付いているように見える。どう考えても途中に指の関節があるようには見えない。本当は歩行する際に指先がきちんと地表面に付き、足の衝撃を軽減しなければならないのだが、指が短いため指先がうまく地表面にはつかない。

おまけに足の親指にいたっては巻き爪である。巻き爪は爪の切り方と指先にきちんと圧力がかかっていないことが原因と、以前健康テレビ番組で見たことがある。私の場合は、親指がまん丸の状態なので完全に指先に圧力がかかっていない。幾ら歩いても指先が宙に浮いた状態なので、余程意識して親指に体重をかけた歩き方をしないと治りそうもない。

たしかに足の親指に力を入れて歩くと歩行は安定する。水中歩行の際も足の親指に力を入れて歩いている。本当はスポーツ選手以上に足の親指の使い方を工夫しなければならないのかもしれない。足の親指は頭部の反射区とも言われているので、足の親指に刺激を与えていると少しは頭のほうも良くなるのかもしれない。

巻き爪
巻き爪 巻き爪(まきづめ:彎曲爪)は、足の爪が横方向に曲がっている状態。 親指の爪に起こる場合が多い。巻き込む形や深さの程度によっては、爪が皮膚に食い込んで炎症を起こすことがあり、それを陥入爪と呼...
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