14/570

足ツボをおしながら

今日はオフ日

花粉症の症状がひどくなる時期である。花粉症は、戦争中に失われた森林資源を回復するため各地でスギ、ヒノキを優先的に植林した結果、それらの木々が大量の花粉を飛ばすようになり増えたのではないかといわれている。ここ1週間、鼻水がとまらなくなっている。私も気をつけなければいけない。

スポンサーリンク

木を見て森を見ず

昨日の車の運転で疲れてしまったので、鼻をグズグズいわせながら、こたつに入り足のツボを押す。足は押せば押すほど痛いのできりがないが、最近のポイントは指と指のあいだである。反射区はリンパ。居間にはほりこたつがあり、こたつのなかには鉄の棒で作られた足をのせるカバーがおいてある。その鉄の棒を利用して足のツボを刺激する。鉄の棒を足の指と指の間にいれてギュ―と足を鉄の棒に向けて押し付けると悲鳴をあげる痛みが頭に入ってくる。

先月、初めてこのやり方でこの反射区を刺激したとき、家にいて独り絶叫。指の付け根部分はいままで押したことがなかったので無理もないことかもしれない。
(そういえば、整体で足裏をやってもらうときでも指の付け根を押された経験はなかったな・・・)
人間の歩行は、指先でバランスをとって指と足首の動きで力を身体にかかる負荷を逃がしておこなっていると思う。だから股関節から指先までにかかる各関節の力の連動が歩行のポイントになる。

「木を見て森を見ず」
足ツボをおしながら、そんなことわざが浮かんでくる。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
14/570