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足首のやわらかさ

朝起きるとき両足首を何回か回してから起きるようにしている。このような習慣がついたのは何年前からだったのかよく思い出せない。たぶん朝目が覚めたときに身体がだるくて、すぐに布団から出れないから、そのような運動をして徐々に身体をほぐそうと習慣化した無意識の行為だろうと思う。

子供の頃から股関節が悪かったが、これは股関節のみの状態であり他の関節は大丈夫と考えてきた。でもこの考えは間違いであり、股関節の悪化にともない他の関節も悪くなると考えたほうが良いと最近思うようになってきた。身体の関節は連動しており、一つの関節の動きが鈍くなると他の関節にその負荷がかかり、その結果身体全体のバランスが悪くなり様々な疾患になりやすくなる。なんだか絶望的な考え方だが、だがこれは考え方をかえると、他の関節の状態を良くしていけば悪い関節部の悪化を防ぐということも意味しており、希望的な考えにも変わることがわかる。

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足首の重要性

足首の重要性に気がついたのは、ここ数年のことである。たぶんプールにてバタ足の効果が体感できた頃とおなじ時期だと思う。プールにて泳ぐ際、足首をまわす。足首をまわし関節をゆるますとそれに連動して膝関節と股関節もゆるんでいくような気がする。

足首はふくらはぎの根元の関節部である。ふくらはぎの動きはリンパ液の流れに影響をあたえているため、ふくらはぎの筋肉の動きに影響をあたえる足首は大切であると思う。また足の指先から足首は身体を支えるクッションの役割を果たしており、ここで身体にかかる衝撃や振動を逃していると考える。

足首がかたいと、ふくらはぎの筋肉もかたくなりリンパの流れが悪くなる。また足首のかたさは身体に全体にかかる衝撃をまし、リンパの流れの悪さもプラスされ疲れやすい体質になる。疲れやすくなると動くことが面倒になり体重が増えていくリスクが高まっていく。体重が増えると股関節にかかる負荷が増し、これが股関節の悪化を加速させさらに足首の動きに悪さに連動されていく。まさに股関節と足首の負の連鎖作用である。

足首をやわらかくしておくことは、身体にとって大切なことであり、ここをゆるませることが変形性股関節症の対処法の第一歩かと思う。

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