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車窓より

今週はひさびさに東京の神田を訪れた。もう15年ぶりだろうかここにくるのは。当時、某居酒屋の社員として首都圏の保健所等の行政機関に関係書類を毎日作成し提出をしていた。首都圏のたいていの駅前である某居酒屋。電車の車窓からその看板をみると、この店舗はこうだったああだったと当時のことが思い出される。本当にたのしい思い出である。

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電車に乗りながら

栄光に向かって走るあの列車に乗っていこう
裸足のままで飛び出してあの列車に乗っていこう
弱いもの達が夕暮れさらに弱いものをたたく
その音が響き渡ればブルースは加速していく
見えない自由がほしくて
見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ

TRAI作詞・作曲/真島昌利
編曲/THE BLUE HEARTS

電車に乗りながら、本当にこれまた何十年ぶり1980年代後半に活躍した人気ロック・バンド「ブルーハーツ」のヒット曲「トレイン・トレイン」を聴いた。名曲である。この齢になって聞くと、この歌詞の意味が心憎いばかりに心に凍みてくる。

人生の修正点とはどこなんだろう。書類やデーターは簡単に修正できるかもしれないが、人生は簡単に修正はできない。楽しかった仕事も、ふとした自分の過ちで辞めることになってしまった。気まぐれとは本当にこわいもの。また気まぐれをおこした私。人生の修正液はもうないことがわかっていながらも、またも使おうとしてしまった私。反故する一歩手前、目の前に過去の栄枯が蘇ってくる。

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