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過去のダイエット

今日3月2日は、先日記事にも書いたポップス・デュオ「カーペンターズ」のボーカルであったカレン・カーペンターの生誕日である。

カレンは1983年2月4日摂食障害(拒食症)が原因で亡くなった。この事件はあまりにも有名な出来事である。

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過去のダイエット

20代後半にダイエットをしたことがある。居酒屋でアルバイトをしているときだから、1日に一食しか食べないとか、何か特別な薬を飲むことをしたわけではないがとにかく痩せられた。
あの当時で62キロから52~3キロ近くまで落ちたと記憶している。

当時、痩せるうえで気をつけたことは、店の賄いがどうしても肉料理中心であったため、とくかくそれ以外は徹底的に肉料理を食べないでいたことである。午前11時~夜12時まで賄いとお昼休みの1時間の休憩があるだけであとは立ちぱなしの仕事だった為やせるのは当然と思う人もいるかとしれないが、夜仕事が終わってから食事をしたり一杯お酒を飲む癖をつけてしまうと逆に太ってしまう人も多いと聞くので、気をつけた効果はあったと思える。

当時、アルバイトの帰りに銭湯に行きそこの体重計にのるのが日課だった。学生のころから体重が60キロ~62キロを往復していたため、60キロ以下の体重になったときは身体が軽くなったような感じがして嬉しかった。でも痩せていくと女性の店員さんに間違えられる頻度がふえていき、自分の身体的特徴に落ち込む日々でもあった。

摂食障害、過食症、ともに精神障害であり、カウンセリングなど心理的処方が必要とされる。よく災害・事故等があった後に、「心のケアは?」としきりに言われるが、予防ケアについての情報は一般の人には流れてこない。毎年膨大なお金をつかい健康診断をやっているが、何故、カウンセリングを行わないのだろうか。人材と時間とコストの問題があるのはわかるが、少なくとも今社会問題になっている自殺予防につながると考える。

人の病は、身体な病から心の病になり、あるいは心の病から身体の病になるとなったりと様々な要素があらわれてくるので複雑である。病が長期化すればするほど、その要素が鎖のように絡み離れようとしない。専門医が心理カウンセラーであればそのような問題はクリアされるとおもうが、そのような医者は長く変形性股関節症という見えない影につきまとわれている私からすると遥かなる影のような存在である。

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