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過去の水中運動に関するつぶやき記事

 今年一年今ブログを読んでいただきありがとうございました。 昨日でツイートのまとめ記事(水のなかの風景(つぶやき編))の記事が100になりました。まとめ記事の最後にその日の記事や出来事について好き勝手にコメント・コラムを書いてきましたが、今日はその中から水中運動について書かれたコラムをピックアップして紹介したいと思います。あと2時間で年が明けますが、来年も今ブログをよろしくお願いいたします。

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ピックアップ ミニコラム

10月16日投稿記事

土曜日は午後からプールに出かけた。利用客が多かったので水中歩行のみを実施。歩行は、腕を背中で組んでの前方、後方、横を各歩行10分計30分を実施後に腕を振っての前方歩行を10分実施。距離にして約1200m。
利用客が多いと水流がおこり歩き難い。水中歩行は誰もいないプールにて独りで歩くのに限る。バランスをとるため余計な力を使ったみたいで家に帰るとダウン。ブログを書こうと机に向かうとムニャムニャの世界に落ちてしまった。反省

プールの利用客の中に以前私が勤めていた職場の職員がいた。その人は完全に身障者であり、肩を大きく落とし片足をひきずって歩いている。以前もこのプールで見かけたことがあるが、同じコースで歩くのは今回がはじめてであり多少緊張してしまった。

その人はコース端にて脚の関節をゆるめるため(膝か股関節だと思う、水面下の動きなので観察ができない)、その後にプールを歩き時おりクロールにて泳いでいた。泳ぎは上手く長年のキャリアを感じさせるものがある。

土曜日は施設でおこなっている水中運動の開催日であり、コースの半分が一般利用できない。だから各コースに2人~3人という状態で泳いだり歩いたりするわけであるが、この状況において身障者の方のリハビリはかなりきついものではないと想像する。いくら利用料金が半額とはいえ、利用しづらい状況でのリハビリでは意味がない。

同じ時間同じプールという同じ空間にて、施設側が用意して水中運動を予約した数十名の利用者は施設側が確保したコースにて運動を行い、かたや予約もなにもしない身障者は混んだコースにて他の利用客に配慮しながらリハビリを行う。あまりにも対照的な光景である。

10月22日投稿記事

昨日は夕方にプールにいった。最近のパターンであればツイートするはずであるのだが忘れてしまった。(反省)トレーニングは主に水泳中心で、平泳ぎ、バタ足、クロール各200mを泳いだ。あんまり体調が良くなかったみたいだったので、途中心臓がバクつき休み休み泳いだ。

さて昨日は、よくこのプールを利用する左脚が悪い女性が泳いでいた。歳にして60歳。かなり離れた位置で見た限りでは左股関節周辺の筋肉が落ちていて、常時肩を揺らし跛行した状態で歩いている。たぶん腰か股関節を痛めているのだとおもう。

脚が悪いとどうしても脚の悪い人の行動とか歩き方が気になり、知らない顔をしながら観察してしまう。ドラマ「相棒」の杉下右京風に言うと「私の悪い癖」。でも見られている人からするとわたしの歩き方がそんなに健全な人と変わらないので、ちょっと不公平かもしれない。

よくよく注意して観察するとわたしの歩き方も変形性股関節症特有の歩き方をしているのだが、ぱっと見る限りではわからない。でもいつかわたしも脚の筋力が落ちて身体のバランスが悪くなると跛行をして歩くようになる。そのときは私が観たように、誰かに観察されるのだろうな・・・。

10月24日投稿記事

昨日はプールにいき歩行と水泳をおこなってきた。いつもこのトレーニングをするときに悩むのが歩行を先におこなうほうがよいか、それとも水泳を先にしたほうがよいかという問題。たいていはプールの混みぐあいとその日の体調で決めてしまうが、本当のところどちらがよいのだろうか?

身体の負担を考えた場合、水泳は筋肉痛になりづらい。一方見た目以上に水中歩行は身体に負担がかかり、ちょっと無理をするとすぐに全身筋肉痛になってしまう。

でも筋肉痛になるというのは、それだけ身体に負荷がかかっている証拠であるから効果があるというシグナルとも受け取れる。水泳は無理をしょうにも、ある一定の距離を泳ぐとすぐに疲れしまうが、歩行は無理をしょうと思えば幾らでもできてしまう。身体にかかる負荷がすぐにわかるか、時間をおいてわかるかの差なのかもしれない。

疲れがどのくらいの時間をおいて身体のヵ所にでてくるか、それを把握することも大切なのかもしれない。本来なら疲れない身体づくりがべストであるが、どうしても疲れてしまう私みたいな身体には疲れを想定して日々のトレーニングに生かしたほうが良いのかもしれない。疲れと共存する、それぐらいがちょうど良い。

10月31日投稿記事

ここ数日の脚の状態はあまりよいものではない。昨日もプールに行き水中歩行をしたが、脚の曲がりがわるく筋肉の疲れと股関節と足首の痛みが酷い状態であることがはっきりと認識できた。こういうときは水につかり身体を浮かせた状態で疲れをとることに徹したほうが良いのかもしれない。でも身体を浮かせた状態で何もしないのもけっこう辛い。

昨日ヨミドクターというサイトにおいて[医療解説] 変形性膝関節症… 脚の軽運動で痛み緩和 という読売新聞の記事が紹介させていた。最新記事だから新しい情報が記載させているのかと期待して読んでみると、関節症で悩んでいる人なら一度は触れたことがある内容記事ばかりで少々ガッカリ。

たとえば「薬による治療と並行して医師から勧められるのが運動だ」というくだり、運動を勧めるのは自由であるが、そのやり方やその管理はあくまで患者任せの状態ではないかと疑問がわく。

ほとんどの人は水中運動や自宅のストレッチをどのようにしてよいのかわからない状態ではじめる。手探りではじめる運動。周囲に運動の頻度やその効果等、運動療法に関して相談にのってくれる人がいれば良いが、ほとんどの人はそのようなアドバイザーがいない。

何か患者任せの記事。運動療法は患者自身の意思で継続的に行わないといけないが、はたしてそれだけでものすごい数の患者が減っていくのだろうか?国が、自治体が、企業が、地域が、それら関節症に悩んでいる人たちのバックアップをしているのだろうか?このような記事をよむと様々な疑問が浮かんでくる。

11月17日投稿記事

だいぶ体調も戻り、昨日はいつもい整体でマッサージをしてもらった。病む上がりのせいか揉んでもらうと身体中痛い。特に脚のつけ根部分。ここは股関節が悪くなっているのか、それともただの血行不良なのかよくわからないが、この一週間痛かった。整体に行くと整体師によっては、そこが場所的にもきわどい場所であるから強く揉むのを避ける人がいるが、昨日の担当者はそんなことをお構いなしにガンガン押してく
た。

おかげで今日は体調が良い。昨日は寒かったのでプールにいくのをあきらめたが、今日はプールにいけそうな感じである。ここ10日ぐらいプールに行っていないので、今日行くとまた筋肉痛におそわれるかもしれない。無理をせずゆっくり泳いだり歩いたりしようと毎回心がけているのだが、プールに入るとついつい調子に乗ってしまう。
季節はもう冬。今年の冬は無事に過ごせるのだろうか?風邪とかひいて体調をくずしてしまうとついつい自分の身体のことばかり考えてしまう。これが私のわるい癖。どこかのドラマで聞いた台詞である。

11月18日投稿記事

昨日はひさびさにプールにいき平泳ぎ400mとバタ足300mを泳いだ。疲れた。でも風邪による身体への負担はあまりなくなんとか泳ぐことができたので少々安心した。

約2週間ぶりのプールでの風景。いつもこのプールを利用している股関節か腰の悪い女性が泳いでいる。やはり皆さんたんたんとプールで運動療法をしているんだなと妙に納得してしまった。
プールで思い出したが、沖縄タイムス(2011年10月23日 09時26分)記事にて

第11回全国障害者スポーツ大会が山口県で22日、開幕した。県勢は個人競技の水泳50メートル自由形、上原典子さん(40)=豊見城市=が1分6秒66の自己新記録でメダル1号となる銅メダルに輝いた。

左股関節に障害のある上原さんは、成長につれて程度が強まったことから20歳のころ、医師に水中ウオーキングを勧められた。以来、約20年間、水に親しんで初の全国舞台で地道な努力を実らせた。「普段通り、楽しむことだけを心がけて緊張をほぐしました」と笑みを浮かべた。

この記事を読んで、本当にこのような人ががんばっているんだなとすごく感動してしまった。運動療法でコツコツとトレーニングしている人の鑑みたいな人である。こころよりおめでとうといいたい。

11月20日投稿記事

 昨日は約2週間ぶりに水中歩行をした。しばらく歩いていないとこんなに脚の開きが悪くなるのかと実感できる運動であった。ほんといためている左脚が開かない。K脚状態であるので、たえず左脚は身体の内側へ内側へ傾いていく。

2週間前はもっとゆっくりと脚をのばしてできた動きが、ぜんぜん伸びないしぜんぜん力が流れない。たえず身体の重心がぶれまくり、歩いていてかなりストレスを感じてしまった。

風邪でずーと自宅にこもっていたということもあるが、こんな簡単に身体が駄目になっていくのかと妙に納得。歩きながら脚との会話をしてみるけど、なにか脚は黙って無視しているように思える。

また少しずつ脚に話しかけ、ゆっくりケアしていかないと駄目みたいである。やっぱりいためている左脚はわがままである。

12月3日投稿記事
今週はじめてのプール。ここ数日パロコンの更新などを理由にプールにいくのをさぼっていた。
(反省)
昨日は水中歩行30分とバタ足を200mをおこなった。昨日は気温が低いなか身体を動かし気持ちがよかったが、今朝は今週のツケの影響か少し筋肉痛である。

バタ足に関する記事を昨日このブログにて再投稿したが、再投稿でもアクセスが多かった。少しびっくり!やはりこのタイプの記事には関心が多いということであろうか。本当は基本的なトレーニングを把握して、そのうえで個々の身体の状態にあわせた運動をしたほうがよいとおもうが、本当に我流というか試行錯誤的トレーニングというか、自己流のトレーニングである。だから変形性股関節症で左股関節を傷めている人がプールに通ってトレーニングしているだねというふうに、気軽にこのブログの記事を読んでもらえると本当にありがたいと思う。

これから冬になり雪も降ってくる。路上でスリップして事故をおこしたらどうしょう、天候が荒れたらどうしよう等、不安材料が寒くなればなるほど増えてくる。だから夜とか夕方にプールにいくのがおっくうになる。でも行かないと。プールに行くためにこのようなブログを書いているわけであるから、半分義務感で今年は冬はのりきれれば良いと思う。ブログを書くことで自身の健康が維持できるならこんなありがたいことはない。

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