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避難所で変形性股関節症患者のケアはどうするの?

12日のトレーニング

・平泳ぎ 300m
(平泳ぎは腰・股関節の負担がかかると言われていますので、ご注意を!)
・クロール 150m
・バタ足   50m
・後ろで手をくんでの前方歩行・後方歩行 各10分

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東日本大震災、被災した変形性股関節症の方はどうなんだろう?

ここ2日間、誰にあっても地震のはなしでもちきりだった。これから東北の避難所にいる方々はさまざまな問題と直面するとおもう。とくに病気の方はつらい環境におかれると予想される。

変形性股関節症の症状をもっている方はどうだろう?たぶん自分の痛みを誰にも理解して精神的に舞ってしまう方が増えてしまうのではないかと思う。非常時においては、痛み系の疾患はどうしても後回しの状態になり、「我慢していなさい」という精神論におちつく傾向になる。

今はまだ興奮して症状は出てこないとおもうが、1ヵ月後、2ヶ月後、避難生活がおちつくと症状をもつ多くの方に日常の痛みがあらわれてくると思う。問題はそのときの対処法である。日常の生活でも厄介なのに、批難生活での痛みをどう対処すればよいのだろうか。緊急性の高い他の疾患から比べ、どうしてもほっておかれる傾向にある疾患だけに、いくら避難所のメンタルケアを担当する相談者に相談しても、精神的なもととしてみなされてしまう可能性が高い。

この種の疾患にかんして、非常時の対応、避難所での処方、メンタルケアの仕方を議論して実施していく必要があると思う。

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