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開き直り

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開き直り

上がる上がるよ消費税 金持ちの友だち一人もいない
来るなら来てみろ大不況 その時ゃ政府を倒すまで
倒せ倒せ政府
シジミのパック詰めシジミのパック詰め 川の底からこんにちは

正月休みで見たDVDの中で一番笑った、満島ひかり主演、石井裕也脚本・監督 映画「川の底からこんにちは」(2010年制作)で流される主人公が経営する工場の社歌である。
この映画の面白さは主人公の開き直りである。子連れの恋人と田舎に戻り家業のしじみ工場を急きょ継ぐことになった主人公。工場の従業員からは陰口を言われ、恋人が自分の子供を残し主人公の友人と駆け落ちをしてしまう。恋人と別れるように説得する父親に、開き直りともいえる結婚宣言をするところからこの映画の面白さはいっそう加速する。中の下でなにが悪い。主人公の開きなおりの原点である。開き直るとき人はすごいパワーを発揮するのかもしれない。


野田首相が年頭の記者会見 「今週中に一体改革素案まとめる」と消費増税に強い意欲
(01/04 10:38)FNNニュースより
野田首相は4日朝、首相官邸で年頭の記者会見を行い、「社会保障と税の一体改革について、今週中に素案をまとめる」との考えを示し、あらためて消費増税に強い意欲を示した。
野田首相は「いわゆる素案としての意思決定は、今週中に社会保障と税の一体改革の本部を開いて、そこで決めていきたいというふうに思います。野党の皆さんも、これを先送りをできない課題であると、わたしはご認識をいただいていると思いますので。そして、お互いに議論をして、それをまとめて、大綱として取りまとめ、その大綱をもって法案化をし、年度末に法案を提出をする、そういうプロセスをたどっていきたいと考えている次第であります」と述べた。

さて日本で本当の意味で開き直りをしている人がいる。野田総理である。未だに証拠にもなく税と社会保障の一体改革を推し進め解散までもちらつかせて国民にその必要性を訴えている。この映画の主人公といい野田総理といい開き直る人は本当に怖いものである。

上がる上がるよ消費税 金持ちの友だち一人もいない
来るなら来てみろ大不況 その時ゃ政府を倒すまで・・・・

この歌は本当に現在の日本国民の心情をうたった歌に聞こえる。川の底にはどじょうが住んでいる。しじみを採るたびにどじょうの機嫌が悪くなるのかもしれない。でもしじみを取らないと生活ができない。どじょうさんどうかおとなしくしていてくださいよ。川の底からこんにちはではなく一生川のなかで沈んでいろと言いたい。

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