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関節対応素材『ローズヒップ乾燥エキスN』国内特許取得/アスク薬品(ニュースより)

2014年10月27日 13:08
アスク薬品 プレスリリース【健康美容EXPO】

機能性素材の供給とOEM 製品受託を行うアスク薬品株式会社は、関節対応素材として提供している「ローズヒップ乾燥エキスN」の抗炎症植物抽出エキス剤の製法に関して国内特許を取得致しました。(登録日 平成26 年8 月1 日)

同品は、独自の抽出・製法で既に国際特許を取得しており、今回下記内容で国内特許を取得しました。本発明は「ローズヒップ抽出物にコラーゲン加水分解物を添加した製剤」の製法に関するものです。本発明の課題である「抗炎症性、特に関節障害および関節関連疾患の治療に使用することが可能な植物エキス製剤を提供すること」は、コラーゲン加水分解物(軟骨保護性物質)とローズヒップ(強い抗炎症作用)の同時摂取によって解決されます。ローズヒップは、従来から食用植物として知られていますが、強力な消炎剤として今回、新規登場となりました。多数の小さな堅い実をつけ、晩秋に収穫されます。果肉は甘く、酸味があり、ビタミン特にC(アスコルビン酸)、A、B1 及びB2 が豊富です。

ローズヒップは、従来から風邪及びインフルエンザ等の感染症治療のためにビタミンCの代用として使用されてきました。このビタミンCは、関節軟骨中のコラーゲン再生において重要な役割を果たし、骨及び支持組織の健康維持のために必要な必須ビタミンです。

ローズヒップの摂取と抗炎症作用の間に高い相関があるという報告があります。それ故、ローズヒップ製剤を摂取することによって運動及びQOL の改善が可能となります。その作用機序として、以下のことが考えられています。
ローズヒップ抽出物は、「サイトカインの放出を抑え」、炎症領域に移動して軟骨組織に障害を起こす「白血球の減少」をもたらします。更に、ローズヒップ抽出物は、アスコルビン酸含量とは無関係に「フリーラジカルの生成※も抑える」ことが確認されています。このように、ローズヒップの摂取によって軟骨組織に対する障害と破壊が抑制され、疼痛が緩和されるだけでなく、運動も改善されます。

※炎症過程によって生じるフリーラジカルの形成によっても軟骨組織は損傷される。
※詳細は下記URL(またはPDF)をご参照ください
◎ アスク薬品株式会社 2014年10月27日発表
◎アスク薬品株式会社 公式サイト

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rose hip

ローズヒップというとローズヒップティーのイメージしかなくて、「ローズヒップの摂取と抗炎症作用の間に高い相関がある」なんて本当に初耳である。ちょっと驚きの記事。これからファミレスなどのドリンクバーでは、ローズヒップティーを飲むことにしたいと思う。

骨や筋肉や軟骨は毎日食べる食べ物から作られているから、その食べ物をきちんと管理することによって慢性痛は軽減できるのかもしれない。必ずしも医療的なアプローチだけでなく、日々の生活の仕方、本人の気持ちの持ちよう、これが一番大切なことだと思う。

ローズヒップ (rose hip) は、バラ科バラ属の植物(いわゆる「バラ」)の果実である。「ヒップ」は「尻」とは無関係で、本来は「ヒップ」だけでバラの果実を意味する単語である。
(Wikipediaより)

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