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関節痛と天気予報

年々天候が悪くなる前の身体のだるさというか関節のジートとした痛みがわかるようになってきた。歳なんだなと思いつつ、天気が悪くなるよなと予想してそのとおりになったときは内心嬉しくもなったりするので、複雑な心境である。

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関節痛天気予報

天候のかわりめに関節や古傷が痛むと昔から言われているが、その因果関係はいまだもってわからないらしい。もっとも身体の痛みのメカニズムも完全には解明されていない状態であるから、とうぶんその答えはわからないと思ったほうがよさそうである。

でも莫大なお金を投資して先端技術を駆使しながら気象庁が発表する天気予報より自身の身体が感知する予報のほうが当たるなんておかしな話である。自然の感覚からみると人間の科学技術なんてまだ足もとにおよばないのかもしれない。

日本人はもっと自身の身体の感覚を大切に自覚したほうが良いのではないのだろうか。あまりにも専門家のいうこと聞きすぎて自身の感性を見失い、いろいろな情報に一喜一憂しているように見える。

天気が悪くなると関節痛がひどくなる。ならばそれを活用する方法を考えたほうがよいのではないだろうか。たとえば関節痛天気予報。天候が悪くなると関節痛がひどくなる人から大量に登録してもらい、関節痛がひどくなった場合、携帯電話・ネット等を利用してそれを知らせてもらう。登録者は地域ごとに分けて天候の状態と見比べていけば、いままでにない予報ができるのではないだろうかと思う。これは別の側面で関節痛に悩む人の痛みの動向や患者の地域分布もわかるので便利かとおもう。

痛みはただの痛みとして社会でほっておかないでなにかプラスのものに転化させていく。個人の痛みではなく社会の痛みに変えていく。痛みと関連できる天気予報は個人から社会の痛みに変えていく、ひとつの材料であると思う。

参考:志賀リウマチ整形クリニック ブログ より転載

(天気が悪いと腰痛や関節痛が悪化するのはなぜ?)
http://ameblo.jp/shiga-clinic/entry-10823117616.html

天気が悪いとなぜ関節痛や腰痛が悪くなのでしょうか?
医学的な原因ははっきりしないそうなのですが、以下の原因が考えられるそうです。

1,低気圧が近づくと気圧が下がり始めますが、身体内部の気圧を押し返す力は急には変わらない為に内側からの圧力が大きくなります。


2,このとき、ヒスタミンという物質が放出されます。


3,ヒスタミンは、外部からの刺激に反応して炎症を起こす作用があります(花粉症の方は抗ヒスタミン薬必需品ですよね)。


4,その一方で、ヒスタミンは神経伝達物質として、交感神経を刺激する作用があります。

5,交感神経はアドレナリンなどの作用から血管を収縮させたり、心拍や血圧を上げたりする作用があります。

6,このため筋肉や関節周辺では血管は収縮し、血行が悪くなり、疲労物質がたまることで痛み、だるさ、こりなどの不快な症状を感じるようになります。さらに、痛いという感覚自体が交感神経を刺激して、悪循環になります。

7,これは気温が急に下がると血管が収縮して関節周辺の血液やリンパ球の流れが悪くなり、疲労物質が溜まることにより痛みが増すといったことと同じです。

8,梅雨時などで雨が降ると湿度が上がります。湿度が高いと汗が引きにくいため、体がむくみやすくなります。
むくみも血行が低下し疲労物質がたまる原因になります。

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