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雪道(週末のトレーニングメモ)

雪のことを書きました。

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プールでのトレーニング

今週は天候と自身の身体の調子がわるかったせいもあり昨日と今日しかプールにいけなかった。昨日は泳ぎ中心に今日は歩行中心に行い結果、今若干の筋肉の張れを感じている。

昨日
平泳ぎ400m+クロール200m

今日
水中歩行(前方・後方・横各10分)計30分×2セット+運動の交えた歩行(10分)+バタ足200m

雪道

ほんとうに今日の歩行はひさびさであった。冬のこの時期はプールに行くまでがたいへんである。どこまかしこも雪、雪、雪、白くて壁だか道だかわからない世界である。これに吹雪でもなれば視界が完全に雪で遮られ車を動かすこことは難しくなる。だからこそそのような雪道をとおってプールにいくとホッとする。やっと着いたなと思い誰も利用していないプールに入るとすごく嬉しくなる。

特に今年みたいのマスコミが大雪大雪と騒ぎたてると誰でも外に出るのがおっくうになる。だから例年にくらべ今年のプール利用者は少ないような気がする。今日も使いはじめの30分はひとりじめ状態でプールを利用することができた。

それにしても雪に関する報道、大雪なのかな?というのが私の感想である。他地域は本当に大雪かもしれないが少なくとも私が住んでいる地域では今年の雪は例年どおりの降雪量である。それなのに全国放送で何度も放送されて何かおかしい。たいていこの地域は冬になると2、3メートルの積雪はあたりまえの地域である。なのに首都圏から報道関係者がきて、あーたいへんといった感じのニュースを流している。典型的に危機を煽る報道のようにみえる。

首都圏からみればびっくりするほどの大雪なのかもしれないが、長い時間軸でみえば今年の降雪量は例年どおりのものであると思う。でもメディアの騒ぎかたはほんとにおかしい。災害という現象を無理やりテレビカメラの前で作っているように思われる。

どうしてこんなに騒ぐのか。雪国の生活をよく知らない首都圏の放送関係者がつくった大雪の情報がどんどん全国発信されていく。ほんとはもっと別の大切なニュースがあるのかもしれないのに、大雪のニュースが吹雪のように日本中をおおいかぶしていく。雪道の雪のようにニュースだらけの状態にすれば、どれがほんとの道なのかわからなくなる。視界不良の世界である。

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