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頑張っている人

古い記事ですが、ネットで「人工股関節手術の12週間後に金メダルの快挙!」という興味深い記事を見つけましたので紹介します。

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股関節に障害がある人の頑張り

DS21.info ダウン症に役立つニュース(2010年11月8日)より転載

人工股関節手術の12週間後に金メダルの快挙!

米国のクリステン・リンゼイはスペシャルオリンピックスの競泳で金メダルを獲りました。
ダウン症は遺伝的な問題で股関節が不安定になる可能性があります。 クリステン・リンゼイもその一人です。

リハビリで歩行訓練をしていたのですが、本当に嫌でした。ベッドで寝がえりを打つ時やデコボコした道を歩くと股関節に痛みを感じました。

水泳も困難で、練習後、疲労から腰が固まってしまい、その筋肉がほぐれるまでプールに残っていました。そんな中、彼女は困難を克服する為には目標設定が必要なことに気が付きました。目標とはすなわち「スペシャルオリンピックス」への出場です。

彼女は人工股関節の手術後8週間で水泳の練習を開始し、12週間後にはスペシャルオリンピックスで金メダルを獲る快挙を成し遂げました。

ついでに以前似たような記事を掲載したことがありますので、これも掲載します。

(2011年11月17日のつぶやき(水のなかの風景(つぶやき編)に掲載)

沖縄タイムス(2011年10月23日 09時26分)記事より転載

第11回全国障害者スポーツ大会が山口県で22日、開幕した。県勢は個人競技の水泳50メートル自由形、上原典子さん(40)=豊見城市=が1分6秒66の自己新記録でメダル1号となる銅メダルに輝いた。
左股関節に障害のある上原さんは、成長につれて程度が強まったことから20歳のころ、医師に水中ウオーキングを勧められた。以来、約20年間、水に親しんで初の全国舞台で地道な努力を実らせた。「普段通り、楽しむことだけを心がけて緊張をほぐしました」と笑みを浮かべた。

頑張っている人の記事を読むと勇気づけられる。アメリカと日本の違いはありますが両者ともにすごいことだなと思う。

実際、週2、3日プールで泳いでいると早く泳ぎたいなという欲が出てくるが、まわりでスイスイ泳いでいる人の泳ぎを見てしまうとその欲もしぼんでしまう。あまりにも自分の泳ぎのスピードとスイスイ泳いでいる人とのスピードが違いすぎて落ち込み、私は脚のトレーニングでプールに来ているから早く泳ぐことが目的ではない、と自分に言い聞かせる。

上記記事の上原さんも20年間もプールに通いつづけ記録をだせるようになった。5年、10年ではまだまだ甘いということか。泳ぎのスピードが遅いなら遅いなりにコツコツ頑張らないといけない。

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