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骨のエイジングケア

「骨密度」低いと10歳老ける…ナゼ? カルシウムとビタミンDがカギ
2011/9/27 15:39
J-CASTニュース より
 53歳の女性が60代に間違えられた、その理由は「骨」――そんな調査結果を、上西一弘・女子栄養大学教授などからなる「骨の曲がり角研究会」が発表した。

■更年期は「骨の曲がり角」

50代前後の更年期は、骨密度ががくっと下がる「骨の曲がり角」。骨密度低下による「骨粗しょう症」は、姿勢の悪化や身長の縮みなどの原因にもなる。今回研究会では、実年齢53歳の女性の写真を2枚用意した。1枚目は女性の顔だけ、2枚目は全身を写した写真だ。写真を見てそれぞれ何歳に見えるか尋ねたところ、顔だけの写真では87.4%が「45~59歳」と実年齢に近い数字を選んだのに対し、全身を写した写真では「60歳以上」と誤認した女性が38.4%にも上った。なぜか。実は全身写真は、CGで背中が曲がった状態に加工されていた。骨粗しょう症の症状である、背骨の圧迫骨折による姿勢悪化の状態を再現した姿だ。そのため全身写真では背中の湾曲が如実に現れ、女性はメークやヘアスタイルで若々しく装っていたが、姿勢が悪いことで10歳近くも老けて見られてしまった。

■50代から始めたい骨のエイジングケア

50~60代女性1000人に尋ねたところ、85.8%は「エイジングケアを行っている/興味がある」。ところが、実際に行っているエイジングケアは「肌」の92.8%に対し、「骨」は44.8%と、意識が高いとは言いがたい。骨密度低下を防ぐには「適度な運動」「カルシウムの適度な摂取」「ビタミンDの適度な摂取」が欠かせないが、特に女性は紫外線を避けるあまり、皮膚で生成されるビタミンDが不足しがちだ。ビタミンDが豊富な食品には、天日干ししいたけやきくらげ、サケ、サンマのほか、たとえばカルシウムとビタミンDを同時に取れるヨーグルト「ダノン デンシア」(1日に必要な量の半分のカルシウム、1日分のビタミンDが含まれる)のような製品もある。こうした食品が、「骨」から若く見せるためのカギになりそうだ。

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年齢の増加とともに脚の筋肉のケアと同じく骨のケアも必要

骨や関節等に疾患をもっている人には興味を引く記事。骨のエンジングケアと言われてもせいぜい関連のサプリメントを飲むくらいなもので一般の人にはどのようにしていいのかわからないものではないのだろうか。骨は見えないから、その健康を把握することは難しい。だからそれにたいするケアも肌とかに比べやり難いものと推測される。
私も自分の骨が健康かどうか人に尋ねられてもどのような状態なのかわからないので答えられない。でも骨の強化と身体の健康を考えてヨーグルトは毎日欠かさず食べ続けている。だから骨自体はそれほど不健康ではないと思うが、実際このような記事を読むと不安になりどうなんだろうと真剣に考えてしまう。

変形性股関節症である方がどのような方法で自身の骨の健康状態を把握されているのかわからないが、関節の変形に比べて注意が低いのではないかと思える。年齢の増加とともに脚の筋肉のケアと同じく骨のケアも必要なのかもしれない。骨、筋肉、血行、身体全体の健康が維持できないと変形性股関節症に打ち勝つことはできないということか。

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