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骨の健康 くる病&ビタミンD問題

くる病は、戦後の栄養価が低下した時期などに多くみられた症状。その後は数が減少していたが、再び増えているというのだ。くる病には「ビタミンD」という栄養素が関係している。ビタミンDは骨の成長に欠かせない栄養素で、不足するとカルシウムの沈着が悪くなり、骨が柔らかく変形しやすくなると言われている。

くる病に影響する紫外線と「ビタミンD問題」、どう対処したらいい?記事本文より)

記事項目

■紫外線と骨の健康
 ・骨の健康を考えた場合、ある程度外で紫外線にあたったほうがよい
 ・関連ニュース:くる病に影響する紫外線と「ビタミンD問題」、どうしたらいい?
■まとめ
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紫外線と骨の健康

  日光浴は骨によいと昔から言われてきた。私も子供の頃、夏は外に出ろと半強制的にプールや海につれて行かされた。でもあまり皮膚が焼ける体質ではなく皮膚の皮がむけるだけで、周りの友人達のように小麦色に肌が焼けたことはなかった。 肌がペロペロ剥けるだけならまだよいが、ひどいときは水ぶくれ状態になるので、正直ガンガン照りつける夏の太 陽のもと外にでるのが嫌だった。

骨の成長を考えた場合、ある程度外で紫外線に当たったほうが良い

最近は、紫外線が強くなっていることで、あまり子供たちを外にださないほうがよいという風潮も強まってきた。でもこと骨の成長を考えた場合、ある程度外で紫外線に当たったほうが良さそうである。

さらに大人の場合、男性はあまり気にしないと思うが女性の場合、紫外線はシミやしわの原因とされるものなので、外で紫外線にあまり当たりたくないという女性も多いかと思う。しかしここでの骨の健康を考えた場合、やはり外に出て紫外線に当たったほうが良さそうである。

股関節症でただでさえ関節が痛い場合、外に出る機会が減ると、紫外線に当たる機会も減り骨の健康に悪影響を与える。これも一つの負のスパイラルといえる状態である。 シミ・しわの防止か?骨の健康か?股関節症を患っている女性の方には悩ましき選択なのかもしれない。

関連ニュース

くる病に影響する紫外線と「ビタミンD問題」、どう対処したらいい?

2015/06/04マイナビニュースより

不足しがちなビタミンD対策

対策1 →魚や卵を意識して食べよう

対策2 →ダイエット志向を強く持ちすぎない

対策3 →野菜中心の食事になりすぎない

対策4 →外出時はしっかり紫外線をプロテクトする

続き

まとめ

骨の健康を考えたほうが適度に外にでて紫外線にあたったほうが良いと言える。ただ外にでるとシミやしわなどの原因にもなるので、その点の対策もしっかり行うことが大切かと思う。

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