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骨形成抑える物質を特定 骨粗しょう症治療に応用も:ニュースを聞いて

骨形成抑える物質を特定 骨粗しょう症治療に応用も
2011/10/24 02:02 【共同通信】 ヘッドライン より
 骨の新陳代謝の過程で、古い骨を壊して除去する細胞が働いている間、新しく骨を形成する細胞の活動を抑えるタンパク質を、東京医科歯科大の高柳広教授と根岸貴子客員助教らのチームが特定し、23日付の米医学誌ネイチャーメディシン(電子版)に発表した。
このタンパク質の働きを邪魔する抗体をつくり、骨粗しょう症を発症し骨が減ってしまったマウスに与えると、骨の形成が通常の1・5~2倍程度に促進され、骨を再生させることができた。
骨粗しょう症の治療薬は現在、骨を壊す活動を抑えるものが主流だが、今回の発見は、骨の形成を助ける効果的な新薬の開発につながる可能性がある。

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素人が読むと目が点になる記事

素人が読むと目が点になる記事。全く素人では理解できない。何故骨形成を抑えると骨粗しょう症を発症した骨の形成が通常の1.5倍~2倍程度に促進するのか?

ほんとうに素人の無責任な想像であるが、骨が作られる過程において細胞の新陳代謝が適正に行われず破壊と形成のどちらかに偏りがあると骨形成が上手くいかない。だから骨の細胞が壊れる比率と骨の細胞が作られる比率を同等にすることにより細胞の新陳代謝を適正に戻す。そのようなコンセプトなのかなと勝手な想像をしてしまった。

いずれにしても骨形成を適正に戻す研究がすすんでいくのは関節症の疾患をもつ人にとってはありがたいことである。骨粗しょうから関節の変形に進行するケースも十分考えられるので、このような研究はもっと国や大学、研究機関の協力を得て大々的にすすめて欲しい。患者の願いである。

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