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高齢者の膝痛、他人の軟骨細胞移植で治療計画(ニュースより)

ひさびさの更新。少し体調がよくなかったので更新を控えていました。またブログを再開したいと思いますので宜しくお願いします。

少し古い記事ですが、気になったので投稿します。

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高齢者の膝痛、他人の軟骨細胞移植で治療計画

ヨミドクターより

加齢で膝の軟骨がすり減って痛みが出る「変形性膝関節症」の患者に、培養した他人の軟骨の細胞を移植し、機能を回復させる試験的な治療(臨床研究)を、東海大の佐藤正人教授(整形外科学)らの研究チームが始める。

 今後5年間で患者10人に移植する計画で、今月、厚生労働省の承認を得た。
患者は国内で1000万人以上と推定され、高齢者が多い。症状が悪化して歩くのが難しくなると、そのまま、介護が必要になる人も少なくない。高齢化が進む中、国は「重点的に予防などの対策を進める病気」と位置づけている。

 計画によると、子供などが先天的な疾患による指の手術で軟骨を切除した際に、同意を得た上で提供してもらう。国の指針に従い、細胞に異常がないことを確認した上でシート状に培養して移植する。

 他人の組織は移植後、免疫による拒絶反応が起きる恐れがあるが、軟骨はもともと拒絶反応が起きにくい性質があるという。

 佐藤教授によると、若い細胞は軟骨の修復を促す成分を盛んに出すため、移植すると、軟骨の再生能力の向上が期待できる。

 変形性膝関節症 膝関節の骨の表面を覆い、クッションの役割を果たす軟骨が、すり減って痛む病気。加齢や激しい運動、肥満などで、膝に過大な負担がかかるとなりやすい。重症の場合は、脚の骨を一部削ったり、人工関節に置き換えたりする。
(2014年8月17日 読売新聞)

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