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15%節電を正式決定=東京・東北電力管内-政府:ニュースを聞いて

15%節電を正式決定=東京・東北電力管内-政府
2011/05/13-10:43 時事ドットコムより
政府は13日午前、電力需給緊急対策本部を開き、東京電力と東北電力管内の夏の消費電力を15%カットする節電目標を正式決定した。政府の要請で中部電力が浜岡原発の運転を全面停止するが、当初の見込み通り西日本から100万キロワットの電力供給を受けることが可能と確認できたため目標を維持した。中小企業など小口需要家や一般家庭は自主目標とするが、大企業など大口需要家に対しては、強制的に消費電力に上限を設ける「使用制限」を発令。電力供給不足から計画停電や大規模停電に陥る事態を回避する。 政府による夏のピーク時の電力需給見通しでは、東電が需要6000万キロワットに対し供給力5380万キロワットで10.3%不足、東北電は需要1480万キロワットに対し供給力1370万キロワットで7.4%不足となる。海江田万里経済産業相は閣議後会見で「15%の節電目標で何とかやりくりできるが、さらなる節電をお願いしたい」と訴えた。

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節電ならテレビ放送を中止したらどうだろう?

節電の切り札として夏の電力消費量のピーク時の時間帯を想定して、その時間帯のテレビ放送を中止にしたらどうだろうか?たぶん昼間の2時間~4時間程度である。その時間帯にテレビで消費される電力を抑えるだけでもかなりの節電につながると考えられる。テレビ局も節電・節電と企業や一般家庭に放送で呼びかけるなら自社でそのような社会に貢献できる節電推進プランを実施したらどうかと思う。

昼間テレビ放送がなくてもマスコミ関係者以外に困る人はいないと思う。ただでさえ昼間の視聴率は低い。しかも昼間流れている放送はワイドショーかドラマの再放送である。べつに放送がなくてもあっても社会に影響がないと思う。

むしろくだらないワイドショーやニュースの放送がなくなれば、それだけ一般国民が誤った情報や誘導された報道にふれる機会が減り、社会にとって良い効果をもたらすかもしれない。くだらない情報を何回も何回も見聞きしてその情報に洗脳された国民が、1日のうちの2時間~4時間の間にその情報から開放される時間帯をもつことで思考がリフレッシュされて社会が良い方向に進むかもしれない。

クーラーは電気をたくさん消費するが、それでも使わないと使うとでは生活のクオリティが大きく変わってくる。でもテレビは生活のクオリティーには全く影響を与えない。情報が欲しければネットなどで検索をかければよいだけのことだし、テレビが生活に影響を与える時代ではないと考えられる。テレビが正確な情報を発信できない現在、テレビがなくても生活ができるわけであるから「節電はテレビのスイッチを消そう」を合言葉にして進めていけばよいと思う。その手始めに電力消費量ピーク時間帯の全テレビ局の放送中止を検討されたらどうだろうかと思う。

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