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10月のベストコラム:木登りをする猫

10月のベストコラムは、10月4日投稿の「木登りをする猫」にします。先月は飼い猫のオジが約1ヵ月半ぶりに家に帰ってきました。完全にどこか他所の地域でセカンドハウスを見つけて二重生活をしているような感じですが、よくぞ我が家を忘れずに戻ってきてくれたという感じです。約2年前にも同じような長期の家出があったのですが、今回は他の2匹の猫とも何事もなくすんなりテリトリーのなかに溶け込めたようです。

2年前の家出のときは、帰ってきたときに親猫ならびにその子猫と早々にけんかになってしまいました。先住猫がいる家で他の猫を飼う場合、他の猫をキャリーに何日か入れておき先住猫の許しがでたら家に放すことを知っていたので、その時はじめて同様の方法でオジと親猫の和解を試みました。結果は、お互いの匂いがわかってきた時点で打ち解け、1日後に何とか家に放すことができました。補足:先住猫がいる場合、他の猫を飼おうといきなり先住猫のテリトリー(家の中)に放すと、先住猫がその猫を部外者とばかり自分のテリトリーから追い出そうと喧嘩をしかけるらしい)

そんなこともあり、今回は猫に関するコラムを再度投稿します。最近プールにいかないかわりにほぼ毎日夜の散歩にでかけます。三毛猫のチビが、完全に外にでたがるようになり自分が外にでるとついてくるようになったためです。猫は同じコースを何回も歩いて回っていると自分のテリトリーと勘違いするようなので、毎日コースを変えていますが何回も歩いているとコースを変えても全然駄目で完全に家の周辺の順路があたまに入ってしまったようです。

そんなコース周辺にある猫の木登りの様子を描いたコラムです。正直、猫が木登りをするときの気持ちは全然わかりません。

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木登りをする猫

猫が木登りをしようとするときの気持ちはどのようなものなのだろうか。

毎回飼い猫の散歩に出かけると、三毛猫のチビは、今日登ろうかどうしようかと屋敷に隅に立つ二本の柿の木を見上げる。木に登る日もあれば、木に登らない日もある。猫はいったい何を基準に木に登ろうとしているのかさっぱりわからない。 昼間猫が木にのぼり鳥などを捕まえようとする行動は見たことがあるが、夜のこの行動は一種の遊びかそれとも練習なのか。木に登り木の枝の上を飛び乗り、何かを捕まえるわけでもなくするすると木の上にまで登りしばらくすると降りてくる。猫にその心境を聞いてみたいが、あいにく猫語がわからない。

三毛猫チビの親猫は、まったく木登りをしない。捨てられていた猫であるが、この家に来てから一度も木に登った姿を見たことがない。親が登らなくても子ができる。本能といえばそうなのかもしれない。猫の世界では木登りができることが当たり前であって、木登りをするしないはその猫の気持ちしだいなのかもしれない。 木登りをする猫、月夜に照らさせ木の枝にわが身を隠し下界の何をみるのか。飼い主を見下ろし遥か遠くにいる仲間達を探しているのか、それとも地表に動く獲物達の追い求めるのか、猫が遥か遠くを見る眼には人間の及ばない何か神秘的なものを感じる。

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