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100歳以上長生きの人 共通点は?(ニュースより)

面白い仮説のもとに書かれていた記事なので紹介します。長寿の人の共通点が、耳が大きいこと。耳が大きいことは、耳を形成する軟骨の合成が盛んで量が多い人。つまり軟骨が磨り減り変形性関節症にならない人。うーん確かに関節症になり意識して運動をしないと、関節の痛さの為家に閉じこもりがちになる。そうすると運動量が不足して筋力が低下する。筋肉を使わないとは認知力が低下するため、筋力が落ちていくことはあらゆる意味で老化が進むということなのかもしれない。

そうなると私みたいな股関節症の人間は長生きできないよと宣告されたようなものである。でも痛みを抱えて長生きしてもどうかなという感じなので、別に100歳以上生きなくても良いと思う。

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福耳と長生きの関係

もう20年以上になるが父の大叔母であるおばあちゃんが104歳まで生きていた。そのおばあちゃんも耳が大きかったどうかは記憶にない。でもやたら魚の骨の周りの肉を吸い付くように食べていたイメージがあるので、魚から軟骨の生成に役立つ様々な栄養を吸入していたのかもしれない。 耳たぶが大きい耳を福耳と呼ぶが、まんざら嘘ではないみたいである。長く生きるためにはお金をもっていなければならないから、長生きする人でお金持ちの人の共通点が耳たぶの大きな人だったのかもしれない。

  100歳以上の人 共通点は耳が大きい、風邪をひきにくいなど

2014.05.07 NEWSポストセブン

100歳以上生きてきた「百寿者」研究のパイオニアの一人で、沖縄の百寿者の研究を30年以上行なってきたという鈴木信氏の調査によると、百寿者のいる家系といない家系とでは、家族の平均寿命が異なることがわかっている。百寿者がいる家族の方が長生きなのだ。ただ、650人以上の百寿者に対面してきた慶応義塾大学医学部老年内科の広瀬信義医師の調査では、家族の中でひとりだけ長生きをする人もいるという。 ・・・・・・・・・・・

みなさん、耳が大きいのです。耳全体が大きい方と、耳たぶの大きい方と、二通りがあるようです」 なぜ耳が大きいと長寿なのかは不明だが、こんな仮説が考えられるという。 「耳は軟骨でできています。軟骨は、骨同士が擦れないよう、関節の表面を覆っています。これが足りなくなると変形性関節症になり、膝や股関節が痛くて動けなくなってしまいます」

 続き

まとめ

軟骨の重要性を示すニュース記事。昔から言われる福耳というのも一理あるのかなと思える。耳の運動をするだけで自立神経を整え健康につながると言われているので、耳が大きいことが長寿の秘訣というのも納得である。

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