26/570

35年前の手術

今日はオフ日
明日から気温が下がるので、おとなしくしておこう。とりあえず近くの入浴施設でリラックス。

小学校入学を事前にひかえたこの時期に私は左股関節の手術をした。たまたまスキーに来ていた某大学の医学部の先生が執刀してくれたというが、くわしい経緯はわからない。当時、手術が決まるまでやたらレントゲン写真をとられた記憶が残る。後から聞いたはなしによると、歩行がおかしくなる原因がわかないために何枚も何枚もレンゲン写真をとり、その中の1枚にたまたま原因となるものがみつかっため手術に踏み切ったようだ。県立の病院で他県の大学の医学部の先生が、その大学から治療に必要な医療器具を運んで執刀してくれたというので、当時よく運がいい子だねと言われた。

スポンサーリンク

35年前の股関節手術 再手術という診断

今の知識と子供の頃に聞いた説明の合点がいかない。子供の頃、関節内部にゴミみたいない軟骨?ができて、それが大腿骨を押し出していたため、その軟骨?をとって大腿骨を中に入れたと安易な説明を受けていた。今考えると、病院の先生がよく私の股関節のレントゲン写真をみて「大腿骨がずりおちる状態」という表現をするので、たぶん何らかの原因で臼蓋形成不全になり、その原因をとりのぞき臼蓋に何らかの処置を施したのだと思う。

手術にかんしては、手術をおこなう前に特別なベットに脚を上に吊るされた状態で何日か寝かされた後(2日~3日?何日その状態だったのか憶えていない)行われたと記憶している。当時の記憶として。全身麻酔の匂いと手術がおわった後の気持ち悪さしかない。

30年以上前の術式であるから、今のものとは全く違うものだと思う。だから参考にならないかもしれない。当時私の両親は医者から、この手の病気は手術の2回3回は当たり前との説明をうけていたが、退院後の最後の検査でくだされた再手術という医者からの診断を医療費がかかるとの理由で無視して、それ以後の7年間は整形外科を訪れることはなかった。

あの当時、医者の診断どおり再手術をしていたら今の私の状態はどうなっていたのだろうか?結果論だが、ほとんど痛みが出てこなかったことを考えると手術をしなくて正解だったのかもしれない。それとも某大学病院の先生が凄腕だったのか、再手術をしていれば、もっと良い状態でいられたのかもしれない。今となっては、その因果関係の判断することは資料・カルテがないためできない。私にとっては永久の謎である。

スポンサーリンク
ご訪問感謝いたします。

当ブログ訪問感謝致します。今記事はいかがでしたでしょうか?もしご意見・感想等ありましたら記事上部メニュー問い合わせより連絡お願いいたします。

facebook&twitterでも問い合わせ歓迎です。

  FACEBOOKページ よるのさんぽずき

  twitter:よるのさんぽずき

ブログ管理人 よるのさんぽずき

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
26/570