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4月8日の開幕戦

23日(水)と27日(日)のトレーニング。

■23日
・平泳ぎ400m(平泳ぎは股関節・腰に負担がかかるといわれていますのでご注意を)
・クロール200m
・バタ足100m

■27日
・平泳ぎ300m(平泳ぎは股関節・腰に負担がかかるといわれていますのでご注意を)
・クロール100m
・バタ足100m

先週は雪も降り脚の状態がガタガタだった。久しぶりに脚の痛さで目が覚めた。脚の状態をみてかるめの調整。プールがある施設のストーブも灯油高という理由で消され、この時期としては寒いので早くきりあげてしまった。
今日のニュースはなんといっても甲子園。震災で被害をうけた宮城県から選抜された東北高校が一回戦最後の試合に登場した。惜しくも負けてしまったが、震災の被害をうけた地域の高校が甲子園の土を踏めたことに意義がある。夏の甲子園出場を期待したい。

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雪の日の開幕戦

甲子園というと私の世代だと桑田・清原のPL学園が思い出される。特に桑田選手は大ファンであった。桑田選手は甲子園で通算20勝、夏2回の優勝、春2回の準優勝の実績を残し読売巨人軍に入団した。

さて桑田選手は東京ドームがオープンした年の開幕ピッチャーである。巨人軍史上最年少二十歳の開幕ピッチャーである。入団3年目、前年度に15勝をあげ沢村賞と最優秀防御率のタイトルをとり、その年は巨人のエースとして期待のかかったシーズンでもあった。

1988年、4月8日、東京ドームの開幕日は東京が4月としては80年ぶり大雪にみまわれた日でもある。その日は私にとって東京で新聞奨学生としてスタートを切ってまもない時期のたいへんせつない大雪の日でもあった。大雪で自転車に乗れず自転車を引きながらビショビショの新聞を、こんなに濡れたら読む価値ないよと思いながら4~5時間かけて配った記憶がある。クタクタになっておまけに巨人がヤクルトの2対4で負けて、更に桑田選手が負け投手になった最悪の日であった。

月日の流れは早いものである。雪の日に新聞を配った頃からもう二十数年がたち、ついに雪の日に脚が痛むようになってしまった。変形性股関節症の症状を患っていても、あの当時といまでは状況が違うんだなと思った一週間であった。

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