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7月のベストコラム(クラッキング(関節内轢音))

7月は以下2つの記事が上位アクセスとなりました。2つの記事のうち、クラッキング(関節内轢音)を再投稿したいと思います。
■07.10 投稿記事 地方紙 社説より
■06.21 投稿記事 クラッキング(関節内轢音)

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クラッキング(関節内轢音)

クラッキング(英: Cracking)とは、関節を鋭い音で鳴らすことである。ポキッ、ポキポキ、コキコキ、など様々な擬音語で表現される。「関節内轢音」ともいい、その音は英語圏ではCrackingの他にPopping(ポッピング)とも例えられる。いわゆる「指鳴らし」とは異なる。クラッキングが最も一般的に行われる部位は手の指の関節であるが、その他の多くの関節(首、背中の椎骨、手首、肘、肩、膝、顎、足首など)をクラッキングすることが可能である。(Wikipedia:クラッキング(関節)より)
今日は仕事が休みだったので完全オフに徹した。午前中に整体にいき身体をマッサージしてもらい、午後は近くの温泉でのんびりとまさにリラックスデイ。一昨日の筋肉痛が残っているのだろう、身体をほぐすために足首や肩や首等をグルグルとまわすと、回すたびにボキポキと関節が鳴った。一体今日一日で何度関節を鳴らしたのだろう。

昔から関節を鳴らしていると関節が太くなると言われているが、私の関節は見事に太い。手の指、足の指両方ともに太い。足の指は別に原因がるとおもうが、手の指は完全にこのクラッキングのしすぎではないかと思う。Wikipediaをよむとクラッキングをする癖となる原因として、①硬くなった関節周囲のストレッチで疲労物質が流し去られるために快感を得て心地良いと感じるからだとか、②クラッキング音を出すことにより関節の可動域が広がったことを脳が快感と感じるとか、③クラッキングの音そのものが脳に快感を与えているとか、諸説あるみたいである。


理由はともかく関節を鳴らすのは気持ちが良い。鳴らしすぎは関節にとってよくないと言われているが癖になっているのだから仕方がない。特に疲れているときは足の指先の関節がよく鳴り響く。その中でも親指の関節の音は大きく、動かすたびに音がなるような感じである。


変形性股関節症のような疾患を子供のころから抱えていると、身体を動かしていないと関節周辺の筋肉が固まってしまうような錯覚に囚われているみたいである。だからその感覚から解き放つ目的で無意識にクラッキングを欲しているのかもしれない。本当は関節をスムーズにまわせ、クラッキングなんておきない状態がよいと思うが、これも私の身体の特徴と思うしかない。このような疾患をわずらった経験がないひとには絶対わからない微妙なちがいの一つである。


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